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2019年03月19日

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働き方改革を促進!シンクライアント端末を”持たない”ことで ビジネスに応じて無駄なコストを抑えた戦略的な投資が可能に
〜Windows 10 IoT Enterprise搭載シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」を 月額サービスとして提供する「as a Service ThinBoot ZERO」を発表〜

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤田 和夫、以下、S&I)は、SMFLレンタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:八瀬 浩一朗)との協業の下、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO(シンブート・ゼロ)」を月額制サービスとして提供する「as a Service ThinBoot ZERO(アズ・ア・サービス・シンブート・ゼロ)」を4月1日より開始いたします。これにより、シンクライアント端末を固定資産として持つ必要がなくなり、お客様はビジネス状況に応じて台数を変更するなど、柔軟かつ効率的にシンクライアント端末をご利用いただけるようになります。

”端末を持たない”ことで企業のビジネス成長を後押し

働き方改革の推進を背景に、在宅ワークやモバイルワークなどでモバイルPCをセキュアに利用したいというニーズの高まりにより、改めてシンクライアントへの注目が集まっています。

「as a Service ThinBoot ZERO」は、シンクライアント端末本体およびマスターの作成支援、保守を単一の「サービス」として提供。初期コストを抑えビジネスに応じた投資を可能にすることで、企業の働き方改革の促進を後押しします。

as a Service ThinBoot ZEROイメージ図

[as a Service ThinBoot ZERO ご提供内容]

  • ベースモデルには、モバイル利用に最適なB5ノートPC「Lenovo ThinkPad13」を採用
  • 月額1,800円/台〜から利用可能(※ご契約期間により異なります)
  • S&I標準マスター適用の場合、最短3営業日で利用開始可能
  • 適用するマスターをカスタマイズする場合、マスター作成用の端末を無償提供
  • 端末故障時は、代替機と交換可能(※受付時間:平日9:00-17:30[年末年始祝日を除く]、お客様環境での代替機保管にも対応)

豊富なラインアップ柔軟なカスタマイズで6万台の導入実績! ThinBoot ZEROとは

ThinBoot ZEROは、Lenovo、DellのPCおよびMicrosoft SurfaceをベースにしたWindows 10 IoT搭載のシンクライアント端末として、S&Iが2011年より提供しています。B5ノートタイプからコンパクトデスクトップタイプまで働き方に応じて選べる豊富なラインアップと、起動時の初期設定およびEmbedded OSのカスタマイズ設定やデスクトップ画面のカスタマイズなど、お客様のニーズに応じて柔軟に対応可能なシンクライアント端末として、6万台を超える導入実績があります。

【エス・アンド・アイ株式会社について】

設立 :1987年7月31日
代表者  :藤田 和夫
所在地  :東京都中央区日本橋箱崎町30-1 タマビル日本橋箱崎
資本金  :4億9,000万円
事業内容 :日本ユニシスグループのエス・アンド・アイは、1987年の創立以来、企業やデータセンターのネットワーク基盤の統合や仮想化、CTI関連システムの構築、アプリケーション開発など、常にお客さまが求める最適なICTプラットフォーム環境の提供をおこなっております。さらに、これまで培った技術力に加え、IBM Watsonを軸としたコグニティブシステムやサービスの提供に注力しています。

【報道関係者からのお問い合わせ先】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング統括部 担当 福嶋
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7029

【お客様からのお問い合わせ先】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング統括部
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353