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コンテナ化とは? OpenShiftとKubernetesの
特長とメリット

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コンテナ化とは?

コンテナとは、アプリケーションを「コンテナ」と呼ばれる環境にパッケージ化し、「コンテナエンジン」上で動かす仮想化技術のひとつです。サーバー仮想化(VMなど)と比べ、コンテナ内のOSはホストOSを共有するため、アプリケーションを高速かつ軽量に起動することが可能となります。また、コンテナエンジンがインストールされた環境であればどのような環境でも同じように動くので、場所を選ばずにアプリケーションを稼働することができます。これらのメリットにより、開発サイクルの高速化を見込めます。

コンテナ化×クラウドのメリット

KubernetesとRed Hat OpenShift

Kubernetesとは?

Kubernetesとは、オープンソースのコンテナオーケストレーションツール(コンテナの管理を自動化するためのソフトウェア)としてデファクトスタンダードとなっている技術であり、マイクロサービスの実行環境として注目されています。
メリット1
安全なリリース、作業負荷軽減
  • Blue-Green デプロイ(リリース作業を無停止で、ロールバックも簡単)
  • カナリアリリース(段階的なアップデート適用)
メリット2
コンテナ運用の自動化
  • コンテナ間ネットワークの自動構築
  • オートヒーリングによるノード、コンテナ障害時のサービス継続
メリット3
リソースの有効活用
  • コンテナのオートスケーリングによるリソースの有効活用

Red Hat OpenShiftとは?

Red Hat OpenShiftは、Red Hatがサポートするエンタープライズ対応のKubernetesをベースとするコンテナプラットフォームです。Kubernetesのメリットに加えて、以下のようなメリットが期待できます。

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