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uniConnect大研究 【Vol.14】テレワーク中の「電話の取次ぎ」どうしてる?
〜スマホに最適化されたクラウドPBXがすべて解決〜

2020/09/16

2020年4月、緊急事態宣言の発令と共に、新型コロナウィルスの感染拡散防止を目的に、多くの企業がテレワークの実施を余儀なくされたのではないでしょうか。

6月21日に内閣府が発表した『新型コロナウィルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査』では、全国のテレワーク実施率は34.6%、東京23区では55.5%の企業がテレワークを実施していたそうです。

これまでも、政府による「働き方改革」が進められてきましたが、2018年時点でのテレワーク導入率は13.9%、導入予定を含めても18.2% (引用:テレワークの最新動向と総務省の政策展開)。この新型コロナウィルスの影響により、一気にテレワークが拡大したことが分かります。

多くの企業がテレワーク実施したことで見えてきた課題として、郵便物の受け取りや紙の処理(請求や押印手続きなど)など、日本特有のハンコ文化や紙文化が多く取り沙汰されています。一方で、見過ごされがちなのが、大代表や部門代表へかかってきた電話の取次業務です。テレワーク実施期間中、皆さんの会社ではどのように対応されていましたか?

① 特定の人に転送する。
② 電話の取次対応のために、誰か出社させている。
③ 留守番電話設定にして、代表番号の窓口を閉じてしまう。
④ 電話の受付業務をアウトソーシングしている。


このような対策をしている企業は多いのではないでしょうか。①、②の場合、“特定の誰か”に負担がかかってしまう可能性があります。③の場合、Webフォームやメールでの受付に切り替えることも可能ですが、場合によっては機会損失している可能性もあります。また、④の場合は、特定の誰かに負担が集中しないものの、追加コストがかかってしまいます。

そこでオススメするのが、スマホに最適化されたFMC対応PBX「uniConnect」です。

会社の代表番号への着信はスマホで対応!在宅勤務でも変わらず電話の取次が可能に。

uniConnectは、会社番号での発信/着信をスマホでも可能にするFMC対応PBXです。代表着信機能を利用することで、任意のスマホを一斉鳴動させることができます。また、必要に応じて他の番号へ転送することもできるので、自宅にいる場合でも会社にいるときと同じように電話への応対や取次業務が可能です。

スマホから会社の番号で電話を掛けることが可能ですので、私物スマホを業務利用する場合(BYOD)など、個人の携帯番号を使用せずに安心してご利用いただけます。

本当にuniConnectはテレワークで有効なのか?実際の声を聞いてみました!

株式会社ユーグレナ様

2019年5月からuniConnect Cloudをご利用いただいています。ユーグレナ様の初動は非常に早く、2020年2月1日には時差出勤とテレワークの導入を開始されています。「もともと会社にかかってきた電話はuniConnectを利用しスマホで応対していたため、仕事場が自宅に変わっても何も困ることはありませんでした」とのことで、電話に関しては何の問題もなく移行できたようです。

日本パレットレンタル(JPR)様

JPR様は、もともとBCP対策の一環として、外出の多い社員を中心にuniConnect Cloudを導入、段階的にBYODも検討しながら全社に導入予定でした。しかし、3月23日のサービスイン直後の緊急事態宣言を受けて急遽、デスクワーク中心の社員にもBYOD前提で、uniConnectを利用することになりました。テレワークと同時に、会社にかかってきた電話をスマホで受ける運用に変更となった訳ですが、「電話番として誰かを出社させる必要もなく、在宅でも業務ができる環境を整備できたことで、スムーズにテレワークに移行できた」と言います。テレワークの実施が緩和された6月以降も、密にならないように間隔を開けて座るため、固定電話機を使わずに応対できる仕組みが活用されているそうです。

日本事務器株式会社(NJC)様

NJC様では、「いつでもどこでも働ける環境づくり」の一環として、2016年にuniConnectを導入いただいています。今回のコロナ禍におけるテレワークでは、「電話に出るために出社する」という選択をする必要がなかったとのことですが、これまでも、2018年の北海道胆振東部地震や2019年の熊本豪雨災害などでは、被災地にある拠点の窓口業務を別の拠点にいるメンバーが対応するといった運用をuniConnectの活用で実現していると言います。

今回お話を伺った皆さんは、会社にかかってきた電話は、代表着信機能を利用してスマホで応対されています。オフィスが自宅に変わっても、何の問題もなくスムーズに対応いただけたようです。

クラウドでもオンプレミスでも!居場所にとらわれないコミュニケーションを実現

uniConnectは、以下の2つからお選びいただくことが可能です。

● フルクラウドサービス(システム/回線を所有せず月額でご利用可能)
● オンプレミス/プライベートクラウド(既存PBXや回線の利用、その他API連携)

[uniConnectの特長]

● 携帯電話網による安定した音声品質
● マルチキャリア対応
● 働き方改革/柔軟な働き方を実現するための機能を標準搭載
 - 代表着信機能で固定電話機ゼロも可能。フリーアドレスに最適
 - もしもの時も安心のセルフリモートワイプ機能
 - 転送設定で仕事のオン/オフも簡単切り替え

2週間の無料トライアルもご提供しています!ぜひ、この機会にご検討ください!
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最短3営業日で、トライアルを始められます。トライアルでは、スマートフォン5台までご利用いただけます。
会社の電話番号での発着信や保留・転送など、固定電話では当たり前の機能を、スマートフォンでもお試しください!

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