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2018年03月28日

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エス・アンド・アイ、企業のITインフラの運用/保守をサポートする「sandi Managed Service」を提供開始
〜セラクとのセンター機能の共同運営によりワンストップサービスの提供を実現〜

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤田和夫、以下、S&I)は、企業のインフラの運用/保守をサポートするマネージドサービス「sandi Managed Service(サンディ・マネージド・サービス)」を2018年4月1日よりメニューを新たに提供開始いたします。また、それに伴い、センター機能およびサービスメニューの強化を目的に、株式会社セラク(東京都新宿区 代表取締役:宮崎龍己、以下、セラク)と協業、問い合わせ窓口および運用業務を担うセンター「Managed Service Center(マネージド・サービス・センター)」の共同運営を開始いたします。これにより、受付からエンジニアによる障害対応や運用サポートをワンストップで24時間365日提供可能になります。

sandi Managed Serviceの特長は以下のとおり。

  • 受付から障害対応/運用サポートをワンストップで24時間365日提供
  • マルチベンダー製品およびマルチプラットフォーム環境下における運用窓口の統合
    • ハイブリッドクラウド(オンプレミス/クラウド)環境への対応強化
    • マルチレイヤー(サーバー/ネットワーク)サポートの強化
    • 他社構築環境の運用/保守にも対応
  • SEによるバックアップ/リストア/不定型作業などの提供メニュー拡充
  • お客様システムの各運用サイクルの最適化や、その実行支援のご提供

オンプレミスやホスティング環境で自社設備としてシステムを運用するケースに加え、パブリッククラウドの急速な普及とともに、プラットフォームのサービス利用や、ハイブリッドクラウド環境で運用するケースなど、企業のビジネス戦略に応じ、システムインフラの在り方は多様化しています。それに伴い、複雑化するシステムの運用をアウトソースする企業が増えています。こうした企業ニーズに応えるため、S&Iでは、セラクとの協業により、1987年の創立以来、企業やデータセンターのITインフラ構築を通じ培ってきたS&Iの技術力と、IoTプラットフォームのサービス提供をはじめとしたセラクの高いセンター運用力を融合、受付から問題判別、そして的確な対応、完了までを迅速、かつワンストップで提供する体制を実現します。

【株式会社セラクについて】

株式会社セラクは、IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献するIT企業です。主に、IT運用、ITソリューション、独自ITビジネス(農業IoTサービス、IoTプラットフォーム等)を行なっています。

【エス・アンド・アイ株式会社について】

日本ユニシスグループのエス・アンド・アイは、1987年の創立以来、企業やデータセンターのネットワーク基盤の統合や仮想化、CTI関連システムの構築、アプリケーション開発など、常にお客様が求める最適なICTプラットフォーム環境の提供をおこなっております。さらに、これまで培った技術力に加え、IBM Watsonを軸としたコグニティブシステムやサービスの提供に注力しています。

代表者  :藤田 和夫
所在地  :東京都中央区日本橋箱崎町30-1
資本金  :4億9,000万円

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 村田/福嶋
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

【お客様からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353