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2016年05月10日

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エス・アンド・アイ、シンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO」の
B5ノートタイプの標準モデルを、より安価に購入可能なモデルに刷新

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤田和夫。以下、エス・アンド・アイ)は、シンクライアント専用端末『ThinBoot ZERO(シンブートゼロ)』のB5ノートタイプに、2016年5月10日よりレノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都千代田区 代表取締役社長:留目真伸。以下、レノボ)より発売開始される「ThinkPad 13」を標準モデルとして採用することを発表します。ThinBoot ZERO B5ノートタイプをこれまで以上に安価にお求めいただけるようになります。

ThinBoot ZEROは、レノボ社製PC、および日本マイクロソフト(本社・東京都港区 代表取締役社長:平野拓也。以下マイクロソフト)が提供するSurfaceシリーズをベースにしたシンクライアント専用端末です。タブレットからB5ノートタイプ、A4ノートタイプ、コンパクトデスクトップまで、業務スタイルに応じて選べる豊富なラインアップを取り揃えており、2011年7月の発売開始以来、5万台以上の販売実績があります。特に、B5ノートタイプは外出の多いビジネスパーソンから高い支持を得ています。

ThinBoot ZERO B5ノートタイプ(標準モデル:ThinkPad 13)

シンクライアント専用端末は、サーバー側ですべての処理を実行するため、PCは高い性能を必要とされません。そのため、従来のモデルでは、高いスペックおよび価格となってしまい、企業のご要望に応えられないケースもありました。今回、B5ノートタイプの標準モデルとして採用する「ThinkPad 13」は、プロセッサーにCeleronから第6世代インテル Core i7プロセッサーまで選択できます。ThinBoot ZEROの標準モデルでは、Celeronを搭載したThinkPad 13を採用することで、シンクライアント専用端末として使用するのに十分なスペックと手頃な価格でご提供できるようになりました。販売価格は、導入台数などにもより異なりますが、6万5,000円(税別)前後となります。

【エス・アンド・アイ株式会社について】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるICT基盤の統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発など、つねにお客様が求めるシステムの構築、運用技術を磨いてまいりました。昨今ではスマートデバイス活用を中心とした各種サービスやソリューション、IoT分野やビッグデータ分析にも注力し、これまで蓄積した技術を活用し、よりお客様の事業を支援するソリューション、サービスの提供を行っています。

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 村田
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

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エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353