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2013年03月21日

ニュース

エス・アンド・アイ、Lenovo製シンクライアント『ThinBoot ZERO』に
「ThinkPad Tablet 2」タブレットモデルを追加
〜最新の組み込みOS「Windows Embedded Standard 8」にいち早く対応〜

エス・アンド・アイ株式会社
レノボ・ジャパン株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:藤本司郎。以下、エス・アンド・アイ)は本日、レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、代表取締役社長:渡辺朱美。以下、レノボ)からハードウェアの提供を受けて販売しているシンクライアント専用端末『ThinBoot ZERO(シンブートゼロ)』のラインアップに、新たにレノボ社の「ThinkPad Tablet 2」を採用したタブレットモデルを追加したことを発表します。モデル名は『ThinBoot ZERO Tablet(シンブートゼロ・タブレット)』です。

ThinBoot ZEROは、世界中で高く評価されているレノボ社製PCをシンクライアント端末としてエス・アンド・アイが提供し、使い慣れ親しんだレノボ社製PCをシンクライアントでも使えると好評を博しており、2011年7月の発売開始以来、約17,000台の出荷実績があります。

Windows XPのサポートが2014年4月8日に終了されることから、企業におけるPCの入れ替えやOSのバージョンアップ、モバイルワークへの対応などの需要が拡大しており、選択肢のひとつとしてクライアントPCをシンクライアント化する企業が増加傾向にあります。同時にデスクワークからモバイルワークに至るまで、ワークスタイルに応じてクライアントニーズは異なり、シンクライアント端末にもラインアップの拡充が求められています。『ThinBoot ZERO』は、デスクトップからノートタイプ、タブレットと豊富なモデルを取り揃えて、企業のニーズに応えています。さらに、起動OSの選択にMicrosoft Windows Embedded Standard 8が新たに加わったことで、起動速度の向上、セキュリティ強化や運用管理の効率化など、企業が求めるニーズに柔軟に応えられるようになりました。

ThinBoot ZERO Tablet

今回、発表したタブレット型シンクライアント『ThinBoot ZERO Tablet』は、処理はすべてネットワークを介したサーバー側で行われ、タブレット内部にデータを保存できない仕組みを取り入れているため、モバイル環境での利用を前提にして、セキュリティ対策を重視される企業に最適です。

さらに「ThinkPad Tablet 2」の高強度・薄型&軽量ボディの高いモバイル性能でありながら、約10時間も使用可能なバッテリー、プロジェクターなどにつないでプレゼンテーションを行うのに便利なMini-HDMIポート、既存のUSBデバイスをそのまま使えるUSB2.0ポート、ビデオ会議に最適な内蔵カメラなども備わっており、ビジネスに高い機動力と安全性をもたらします。

ThinBoot ZERO Tablet BluetoothKeyboardwithStand

『ThinBoot ZERO Tablet』には、タブレットペンが本体に付属しており、医療や建設現場など素手で画面に触れられない環境での操作に役立ちます。また、トラックポイントを備えたBluetoothキーボード(オプション)が用意されているため、外出先では軽量なタブレットとして、オフィスではノートPCのように使うことができます。キーボードとタブレットは本体とほぼ同じ薄さのため、モバイルでの入力作業の多い、保険外交員や営業が鞄にいれて持ち歩く際にも邪魔になることがありません。

『ThinBoot ZERO』は、大規模なシンクライアント環境における運用管理をよりシンプルにするためのソフトウェア『Secured Desktop Cloud Management Server』が提供されています。端末の接続状況を管理できる他、ソフトウェアのアップデートを一括で行う機能を備えています。100台以上の『ThinBoot ZERO』をお求めいただいた場合、このソフトウェアは無償で提供されます。

以上

【エス・アンド・アイ株式会社について】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本IBMからはSystem xやストレージ製品の高いスキルを保持している証として「System x スペシャリティー」および「System Storageスペシャリティー」に認定されています。さらに2013年3月には、エキスパートが持つ高度な知見を実装し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化のリソースを集中管理する完全な統合型システムIBM PureSystemsにおける「IBM PureFlex and Flex Systemスペシャリティー」にも認定されました。

【レノボについて】

レノボ(HKSE: 992)(ADR: LNVGY) は、世界でトップ・クラスのPCメーカー、頭角を現しつつあるPCプラス・リーダーとしての300億米ドルの売り上げを誇り、160以上の国に販売網を持つ、パーソナル・テクノロジーカンパニーです。極めて高い技術力を持つPCや携帯端末を開発しています。レノボのビジネスにおける強みは、強固な戦略実行力はもちろん、革新的な製品を生みだす技術と、効率のよいグローバルにおけるサプライ・チェーンを保持しているところにあります。Lenovoグループによる旧IBMパーソナルコンピュータ部門の買収に伴って設立された同社は、高い信頼性と品質を備えた、安全で使いやすい製品とサービスを提供しています。レノボは、高い知名度を誇る企業向けの「Thinkブランド」だけでなく、「Ideaブランド」を掲げるコンシューマ向けPC、サーバー、ワークステーション、またタブレットやスマートフォンを含む携帯端末も提供しています。フォーチュン・グローバル500であるレノボは、主要な研究開発センターとして、日本の神奈川県横浜市、中国の北京、上海、および深圳、米国ノースカロライナ州ラーレイに設置されています。レノボの詳細についてはWebサイトhttp://www.lenovo.com/jp/ja/をご覧ください。

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 増田

Email: info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353


レノボ・ジャパン株式会社 広報  窪田・蘓理(そり)

電話番号:03-6439-2460  E-mail: lenovo_pr_jp@lenovo.com

【お客様からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部

Email: info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353


レノボ・ジャパン株式会社 電話番号:0120-80-4545