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2011年07月21日

ニュース

エス・アンド・アイ、Androidスマートフォンをオフィス内線電話として利用できる
「uniConnect II for Android」を発表
~企業の本格的なスマートフォン端末導入を支援するソリューション~

エス・アンド・アイ株式会社

uniconnect IIインターフェース

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区代表取締役社長:藤本司郎。以下、エス・アンド・アイ)は、Androidスマートフォンを内線電話としての利用を可能にする、発信専用ダイヤラーアプリケーション「uniConnect II for Android(ユニコネクトツー・フォー・アンドロイド)」を本日発表します。2011年2月にiPhone向けに開発したuniConnect IIダイヤラーを、成長が著しいAndroidスマートフォン向けに最適化し、uniConnectシステムの導入時に、NTTドコモ・ソフトバンクモバイル・KDDI(au)の主要3キャリアから発売される各種スマートフォンから選択できるようになります。

発信専用ダイヤラーアプリケーション「uniConnect II」は、エス・アンド・アイが提供する専用のIP-PBXと連動させることで、オフィスでも外出先でも、会社の固定番号でのスマートフォン発着信が可能になります。「uniConnect II for Android」の特長は以下のとおりです。

着信時の電話番号表示
会社の固定番号で着信した際も、キャリアの転送機能を使わずに発信者番号が表示されます(特許出願中)。

保留・転送
通信キャリアのオプションサービスを利用せず、通話の保留・解除の操作ができます。スマートフォンに着信した通話を、他の電話に転送することができます。転送先の電話番号は、番号の直接入力またはアドレス帳から呼び出すことができます。

紛失時のデータ消去・回線停止機能
万が一、スマートフォンを紛失しても即座に利用者自身でスマートフォンを初期化できる「セルフ・リモートワイプ」機能を持ちます。電話を経由した音声ガイドによるスムーズな操作で、情報漏えいのリスクを軽減します。

ボイスメール
通信キャリアのオプションサービスを利用しない留守番電話機能です。録音されたボイスメッセージは、音声ファイルとして本人宛にメールで送信されます。

メール、スケジュール、アドレス帳のデータ同期
Airsync機能により、業務PCと同じく、メール・スケジュール・アドレス帳をAndroidスマートフォンと同期させることができます。会社アドレスに届いたメールをスマートフォンから、会社のメールアドレスで返信できます。

通話料金の公私分計
個人契約のスマートフォンを会社携帯として利用する際、業務通話にuniConnectダイヤラーを使うことで、自動的に通話料金を会社負担(公私分計)にすることが可能になります。

テキストリンクからのuniConnect発信
メール、スケジュール、ブラウザなどにテキストで表示される電話番号をタップした際に、スマートフォン標準ダイヤラーか、uniConnectダイヤラーからの発信かの選択ができます。
(一部の機種については、端末固有の仕様により本機能が利用できないことがあります)

災害時の安否確認
2011年5月31日に発表した、災害発生時などの社員の「安否確認機能」にも対応。非常事態が発生した際の、社員への迅速な連絡体制の構築に役立ちます。

自動転送先設定
長期休暇や海外出張などの不在対応として、利用者自身が着信の自動転送先を設定できます。

設定値の一括インポート
利用者自身が特定のURLを入力すると、共通設定ファイルを自動的にダウンロードし、一括設定する機能です。企業内での一斉導入時の設定作業を軽減します。

本日時点で「uniConnect II for Android」がサポートする機種は、以下のとおりです。その他の発売済み、もしくはこれから発売になる機種については、随時対応してまいります。

  • NTTドコモ: GALAXY S SC-02B / MEDIAS N-04C / REGZA Phone T-01C / Xperia SO-01B
  • ソフトバンクモバイル: GALAPAGOS 003SH / HTC Desire X06HT
  • KDDI(au): htc EVO WiMAX ISW11HT(※WiMAXでの接続が必須になります)

uniConnect II for Androidは、2011年8月29日よりAndroid Marketにて無料で提供します。また、uniConnect II for Androidは、ダイワボウ情報システムが主催の「DIS × Android Tour 2011」(全国7都市開催、7月26日から。http://www.dis-ex.jp/android2011/)のエス・アンド・アイのブースでデモ展示されます。

以上

【エス・アンド・アイ株式会社について】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本アイ・ビー・エム社からはSystem xの高いスキルを保持している証として「System x スペシャリティー」に認定されています。

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エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング部 担当 増田

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