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2010年06月22日

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エス・アンド・アイ、iPhone 4に対応した企業向け発信専用ダイヤラーの最新版
「uniConnect」バージョン1.1をリリース

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤本司郎)は本日、アップルのiPhoneにおける企業向け発信専用ダイヤラーアプリケーション「uniConnect(ユニコネクト)」のiOS 4に対応した最新バージョン1.1をリリースしたことを発表します。

uniConnectダイヤラーuniConnectは、iPhoneを企業の内線電話として利用するための発信専用ダイヤラーで、最新バージョンでは、iOS 4にバージョンアップしたiPhone 3G、iPhone 3GSに加え、6月24日に発売される予定のiPhone 4で利用できるようになります。Webページやテキスト上の電話番号をコピーして、uniConnectダイヤラーにペーストするだけで、オフィスでも外出先でも、企業が契約している固定電話回線を経由して電話をかけることができます。

uniConnectを通じて、企業が契約している電話回線をiPhoneから利用するには、コミュニゲート・システムズ社のCommuniGate Pro(コミュニゲート・プロ)との連携が必要です。CommuniGate Proは、IP-PBX(IP電話交換機)、メール、スケジューラ、アドレス帳、電話会議、在席確認、チャット、セキュリティなど、ビジネスコミュニケーションに欠かせない機能を1サーバー・1アプリケーションで提供するシステムです。

uniConnectが実現するFMC

一般的に、企業で契約される電話回線の通信コストは、携帯電話の通信コストよりも低額に設定されています。uniConnectとCommuniGate Proによって、いつでもどこからでもiPhoneから「会社の電話番号」で発信することができますので、企業における携帯通信コストの削減が実現できるほか、ダイヤラーの使い分けによる公私費用分計が可能になります。

企業のグローバル化が進み、海外に拠点や事業所がある企業では、国際回線を利用した電話会議などが頻繁に行われています。uniConnectを導入している企業ならば、契約されている安価な国際回線へ、外出先や自宅などでiPhoneから利用できます。電話会議の時間帯にオフィスに戻れないとき、時差の都合で自宅から電話会議に参加したいときに、uniConnectならどこからでもiPhoneで参加することができます。

エス・アンド・アイは、uniConnect発信専用ダイヤラーのiOS 4対応を機に、今後さらにiPhoneのビジネス利用を促進していきます。前述のような複数の事業拠点を持つ企業に加え、近年、増加傾向にあるSOHO(Small Office/Home Office)向けレンタルオフィスや、ベンチャー企業を支援するインキュベーション施設へのuniConnectソリューションの導入提案を積極的に進めてまいります。

以上

【エス・アンド・アイについて】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本アイ・ビー・エム社からはPCサーバーに対する技術力の高さの証として「System x バリューパートナー(VPP)」に認定されています。

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エス・アンド・アイ株式会社

マーケティング部/増田

Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7128

【システム構築・製品に関するお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社

第三事業部

Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7380

※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。


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※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

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※このほか、本リリースに記載される企業名および製品名は、各社の商標または登録商標です。