AI-Bot-Centerとは
AI-Bot-Center は、AIOps を取り入れた、障害運用の自動化と現場負荷の大幅な軽減を実現する新しい運用支援サービスです。
PagerDuty Operations Cloud を基盤に、障害アラートの受付からインシデント作成、担当者への通知までを自動化。大量に発生するアラートは AI が整理・集約・抑制し、必要なものだけを確実に運用担当者へ届けます。これにより、対応判断の負荷が軽減され、一次対応のスピードと精度が向上します。人手に依存していた運用から脱却し、コストと負荷を抑えながら“自動化できる運用体制”へ段階的に移行できます。

こんなお悩みありませんか?
IT運用者が抱える課題を解決します!

運用負担の増大
複雑化するシステム運用を、日々のアラート対応に振り回されずに効率化したい。

対応品質の属人化
属人化した運用を標準化し、再現性のある運用プロセスにしたい。

セキュリティインシデントへの迅速な対応
不審な挙動を即座に検知し、判断の遅れを防いで、迅速に対処できる運用にしたい。

運用コスト抑制の圧力
『品質維持』と『コスト削減』を両立できる、持続可能な運用体制にしたい。

障害対応のスピードと品質の向上
人手だけでは限界のある障害対応を、より速く・正確に行えるようにしたい。

IT人材不足による体制の不安定化
担当者の入れ替わりによる業務停滞を防ぎ、継続して運用できる環境にしたい。
AI-Bot-Centerなら、AIによる監視の自動化でコストを抑えた運用が可能です。
AI-Bot-Centerが選ばれる3つの理由

月額5万円から、無理なく運用を自動化
アラート検知から通知までの流れをAIが一元管理。
月額5万円から利用できるLiteプランなら、初期費用を抑えながら無理なく運用自動化を始められます。必要な機能だけを手軽に導入できるため、コスト負担を最小限に抑えつつ、日々のアラート対応や監視業務の効率化を実現。人手に頼っていた作業を自動化することで、安定した運用体制を構築できます。

監視対象は無制限。
AIが本当に必要なアラートだけを通知
監視対象の台数やサービス数には制限がなく、必要な範囲を自由に設定できます。
費用は監視対象の数ではなくアラート件数に応じて変動するため、システム規模が大きくてもコスト増を気にせず導入できます。また、大量に発生するアラートはAIが自動で整理・集約・抑制し、本当に対応すべきものだけを選別して通知。判断の手間を大幅に減らし、担当者が必要な対応業務に集中できる運用体制を実現します。

メール・チャットに加え、
重要インシデントは音声でも受信可能
メールやチャットアプリでの通知に加え、見逃してはいけない重要インシデントは音声でも受信できます(オプション)。
深夜帯や外出中など、画面を確認しにくい状況でも確実に気づけるため、初動の遅れを防ぐことが可能です。また、通知のスケジューリングにも対応しており、たとえば「夜間だけ音声通知にする」など、運用状況に合わせた柔軟な設定ができます。利用シーンに応じて最適な通知方法を選択することで、対応の確実性と運用の安心感を高められます。
選べる2つの基本プラン
| Lite | Standard | |
|---|---|---|
| まずは自動化を始めたい企業に最適なコスパ抜群のプラン | アラート受信件数が多く、設定変更を自社で行いたい企業に最適なプラン | |
| 月額費用 | 50,000 円 | 250,000 円 |
| インシデント通知先数 | 2 | 2 |
| アラート受信件数上限 | 1,250 件/年 ※上限を超えた場合、1,250件ごとの従量課金 |
125,000 件/年 ※上限を超えた場合、125,000件ごとの従量課金 |
| 監視対象ノード数 | 無制限 | 無制限 |
| インシデント通知方法 | メール/チャットアプリ(メール投稿対応のみ) | メール/チャットアプリ(メール投稿対応のみ)/音声/SMS |
| インシデント情報提供 | 月1 回 | ー |
| PagerDuty環境 | 共通 (ログイン不可) |
専用 (ログイン可) |
| PagerDutyアカウント数 | ー | 2 |
| PagerDuty管理画面で利用できる機能 | ー | オブジェクトの作成・変更・削除、構成設定の管理 |
| サポートチケット (作業時間上限:3.5時間/チケット) PagerDutyの使い方の案内、重複排除ルールの作成支援、通知ルールの作成支援などが含まれます。 |
オプション | 1 チケット/月 |
ご利用開始までの流れ


