S&I WEBサイト お問い合わせ
 
 

教育業界の
ユースケース

ネットワーク編
学びの基盤を強くする、次世代キャンパスネットワークへ。性能もコストも妥協しない、教育のための最適解。

教育業界の課題

デジタル学習の普及や1人1台端末化により、教育機関のネットワークにはこれまで以上の性能と安定性が求められています。講義室や教室、自習スペースなど多様な場所で大量同時接続が発生し、通信品質のばらつきや老朽化した設備の限界が顕在化。限られた予算や少人数での運用体制の中で、キャンパス全体を安定的かつ効率的に管理できるネットワーク基盤の整備が急務となっています。

H3Cの提案

01

Wi-Fi 7の採用で、アクセスポイント1台あたりの処理能力を向上。より多くの端末を同時に安定接続可能に。

無線規格の高度化により、アクセスポイントの台数を増やす設計から、1台あたりの処理能力の高い高性能アクセスポイントを中心とした設計へと移行しています。

Wi-Fi 7は多数の同時接続台数が発生するキャンパス環境でも高速かつ安定した通信を実現し、学生・教職員の多様なデバイス利用やBYOD環境にも柔軟に対応します。

H3CのWi-Fi 7対応アクセスポイントは、高い同時接続性と安定性を備え、大規模キャンパスにおいても一貫した通信品質を確保。将来の端末増加や利用シーンの変化にも柔軟に対応できる、拡張性の高い無線LAN環境を実現します。

  • 国内では2023年からWi-Fi 7対応端末の提供を開始。正式標準化を見据えた設計と十分な検証を重ね、国内導入実績も多数あります。あります。
  • キャンパス規模や環境に応じて選べるWi‑Fi 7対応アクセスポイントを展開。講義室など用途別に最適な無線LAN構成を実現します。
  • 高性能アクセスポイントに対応するスイッチも豊富に用意。マルチギガなど高速通信を前提としたキャンパス全体のネットワーク設計が可能です。
02

Wi-Fi 6 と Wi-Fi 7を適材適所に配置することで、つながりやすさを確保しながら導入コストを最適化。

Wi‑Fi 7は高性能な一方、全エリアへ一律導入するとコストが増大しがちです。そのため、同時接続数が多い場所にはWi‑Fi 7、負荷の小さいエリアにはWi‑Fi 6を組み合わせることで、通信品質と導入コストの最適化が可能です。

H3CはWi‑Fi 6/7対応アクセスポイントを豊富に揃え、キャンパス特性に応じた柔軟な設計を実現できます。特に、H3C製品は、主要機能が標準搭載のライセンスフリー設計で追加費用が不要。先出しセンドバック保守も標準提供され、コスト最適化と安心運用を両立します。

  • Wi-Fi 6対応アクセスポイントは、他社製品と比べて25%以上のコスト削減が可能。性能を維持しながら導入費用を大幅に抑えられます。
  • ライセンスフリー設計で主要機能を標準提供。追加費用や煩雑な更新が不要で、導入後もシンプルに運用できます。
  • H3Cテクニカルアシスタントセンターのサポートも含まれる先出センドバック保守が標準付帯。追加契約なしに安定運用が可能です。
03

クラウド型管理ツールでネットワーク環境を一元管理!限られたリソースでも運用負担を最小限に。

H3Cでは、有線無線WAN/LANネットワークを統合管理できるクラウド管理ツール「Cloudnet」が無償で提供されます。

アクセスポイントやスイッチなどのネットワーク機器をクラウド上から一元管理し、キャンパス全体の通信状況を可視化。設定変更や状態確認、トラブルシューティングを効率的に実施できます。現地作業を最小限に抑えられることで、限られた運用人員でも安定したネットワーク運用が可能となり、日常の運用負荷やコストの削減に貢献します。

  • ハードウェア購入者向けに無償提供。5年後、10年後の更新費用を予算化する必要がありません。
  • 日本語対応済みの管理画面で、展開 構成管理・データ分析など、日常運用に必要な機能を網羅。
  • 状態可視化とリモートによる一元管理で、障害発生時も素早く原因特定・対応が行えます。