uniConnectの特長

モバイルワークにも便利な機能を搭載。

働き方改革やテレワークの推進、在宅勤務の導入…
居場所にとらわれずに働く「ワークスタイル」には何が必要なのでしょうか?
uniConnectは、モバイルワークに最適な機能を多数搭載しています。

相手の状況やスケジュールも一目瞭然。
最適なコミュニケーション手段を選択できる。

相手の状況が見えないモバイルワーク。一方的な都合で電話をかけても、相手は他の誰かと電話中かもしれませんし、会議中かもしれません。もしかしたら、休暇を取っていて、電話には出られない状況かもしれません。

uniConnectの連絡帳を使えば、電話をかけようとした相手のプレゼンス状況とスケジュールを確認できます。連絡を取りたい相手の状況に応じて、電話、チャット、メールなどから最適なコミュニケーション手段を選べます。モバイルワークでは、相手の状況に応じたコミュニケーション手段の選択が、迅速な意志決定や的確な情報共有の要になります。

プレゼンスアイコン一覧

uniConnectプレゼンスアイコン - オンライン

オンライン
連絡可能な状態

uniConnectプレゼンスアイコン - オフライン

オフライン
サインアウトしている状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 読み込み中

読み込み中
状態取得前、または読み込み中の状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 通話中

通話中
通話中かつ連絡不可能な状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 離席中

離席中
しばらくPCから離れている状態

uniConnectプレゼンスアイコン - すぐ戻ります

すぐ戻ります
少し席を外している状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 食事中

食事中
食事中のため席を外している状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 取り込み中

取り込み中
取り込み中のため割り込まれたくない状態

uniConnectプレゼンスアイコン - 会議中

会議中
会議中のため割り込まれたくない状態

uniConnectプレゼンスアイコン - スケジュール

カレンダー
連絡先のスケジュールを表示

休暇中の転送設定や、不在着信時の動作も
自由自在。

大事な会議の真っ最中、電車で移動中など、どうしても電話に出られないシチュエーションがあります。そんなときも、uniConnectなら大丈夫。あらかじめ設定した時間内に電話に出られなかった場合はボイスメールにメッセージを残してもらう、もしくは別の電話番号に自動転送させるといった設定が簡単にできます。また、業務時間外や長期休暇など、電話に出られないことがわかっている場合は、指定の時間になったらボイスメールに切り替える、別の電話番号に転送させるなど、あらかじめ設定しておくこともできます。

いずれも管理者の手を煩わせることはありません。ユーザーが自分自身で、簡単にスマートフォンから設定できます。

ワンタッチ転送設定

さらに、ワンタッチ転送を設定しておけば、画面上部のアイコンをクリックするだけで転送設定のON/OFFを切り替えられます。

ワンタッチ転送先設定 - 通常転送設定有効通常転送設定有効
ワンタッチ転送 - 一時転送設定有効一時転送設定有効
ワンタッチ転送 - 転送設定無効転送設定無効

uniConnect転送先設定画面

電話会議機能を使えば、
気軽にテレカンを開催・参加できます。

uniConnectの電話会議機能は、簡単な操作だけで電話会議(テレカンファレンス)の開催・参加ができます。電話会議専用番号に電話をかけ、音声ガイダンスに従って会議室を予約すると、開催者に会議の予約情報がメールで通知されます。そのメールを電話会議の参加者に転送するだけで、電話会議の開催準備が完了してしまうという手軽さ。参加者は、開催者から通知された予約番号を音声ガイダンスに従ってプッシュするだけで電話会議に参加できます。

外出先からでも簡単に会議を開催・参加できるので、必要なタイミングで関係者を招集してディスカッションが可能に。意志決定までのスピードアップが期待できます。

uniConnectは気軽にテレカンを開催・参加できます

スマートフォンを紛失…
遠隔からの端末初期化で
24時間365日安心。

uniConnectには、スマートフォンの紛失・盗難発生時に安心の、ユーザー自身で端末を初期化できる『セルフリモートワイプ』機能が標準搭載されています。紛失に気がついたらすぐに、近くの電話機から専用番号に電話をかけるだけ。あとは音声ガイダンスに従って、ユーザーIDとパスワードをプッシュするだけです。リモートワイプの実行状況は、メールで管理者や関係者に自動で通知されます。

音声ガイダンスからは、実行するメニューを、"位置情報の取得"、"アプリケーションロック"、"アプリケーションワイプ"、"リモートワイプ"の中から、状況に応じて選ぶことができます。

状況に応じて選べる「セルフリモートワイプ機能」

リモートワイプ

リモートワイプ

Remote wipe

スマートフォン内のデータをすべて消去することができます。工場出荷時の状態に戻すことができます。

アプリケーションワイプ

アプリケーションワイプ

Application wipe

uniConnectアプリケーション内のデータのみ消去されます。共有電話帳などのデータが消去されます。

アプリケーションロック

アプリケーションロック

Application lock

uniConnectアプリケーションを強制的に利用停止することができます。

位置情報取得

位置情報取得

GPS position

スマートフォンの位置情報(GPS)を取得してGoogleマップのURLをメールで受信することができます。