コンタクトセンターソリューション

コンタクトセンターで得られる「顧客の声」は、企業にとって、新たなビジネス開拓のチャンスです。

AVAYAとVERINTで構成するコンタクトセンター
AVAYA AuraVERINT Impact360を組み合わせることで、コンタクトセンターにおける電話対応業務の効率化と品質向上を実現し、コンタクトセンターを利益を創出するプロフィットセンターへと変革させます。

S&Iでは、長年にわたる、銀行、保険などの金融系コンタクトセンターをはじめ、流通、通信などさまざまな分野でのコンタクトセンター構築・運用のノウハウを活かし、コンタクトセンターの次なる一歩をお手伝いします。

AVAYAとVERINTで構成するコンタクトセンターの概要

PBXのみで高度なACD機能を持つコンタクトセンターを実現

AVAYA Aura Communication Managerはその基本となるACD機能としてスキルベースルーティングが標準装備されており、PBXのみで高度な機能をもつコンタクトセンターシステムを構築できます。
優れたルーティング機能により、エージェントのナレッジやスキル、お客様の属性にあわせたコールフローの設計ができ、最適な呼の振り分けを実現します。

効率的な着信フローの設計

複数の着信をオペレーターのナレッジやスキル、お客様の目的にあわせて最適な
エージェントへ振分け可能

着信に優先順位をつけて重要度の高い呼を逃さない対策を実現

エージェントリソースの有効活用

エージェントのスキルにあわせて細かいレベル分けが可能

新人からベテランまで最適なリソース配置ができ、効率的な呼処理を実現

AVAYA Aura Communication Managerのスキルベースルーティング

トラフィック状況の
「見える化」で切断呼低減

独自のアルゴリズムでトラフィック量を予測し、待ち時間を「見える化」

事前の対策で、トラフィックピーク時のお客様の心理負担をやわらげ、切断呼を低減

トラフィック量の予測で切断呼の低減

コンタクトセンターをより高性能にする機能

コールマネージメントで
稼働管理の柔軟化

Call Management Systemで、コールフローにあわせて着信からエージェントまでどこで何が起きているかを細かくレポートを取得して分析することが可能

稼働状況のリアルタイムな把握や、ヒストリカルによる詳細な分析を実現

AgentMAPは、リアルタイムの稼働状況を座席イメージで表示し、視覚的な稼働状況の判断で状況に応じたオペレーションを実現

Station Linkで
容易なCTI/CRM連携

Station Linkをインストールするだけでソフトフォンが利用可能

顧客情報の表示だけでなく、コンタクトセンター機能(ログイン/休憩などのステータス情報、待ち呼数表示、通話/休憩などの経過時間表示など)が利用可能で、により、エージェントの負荷軽減ときめ細かいサービス提供を実現

CRMにソフトフォンを組み込むことも可能で、幅広いCRMアプリケーションに対応

Voice Potalで
サービスの自動化

Voice Portalは、自動応答音声機能に加え、ほかのWebアプリケーションと連携することで、リアルタイム性の高い情報共有を可能にし、リソースの効率化を実現

AVAYA Voice Portal

VERINT Impact360で通話データの戦略的な活用を実現

VERINT Impact360

VERINT Impact360と組み合わせることでお客様との通話内容の録音・再生・音声認識・分析し、お客様の生の声のさらなる有効活用が可能

【期待される効果】

  • 応対内容、応対中画面、パフォーマンスの分析で、エージェントやスーパーパイザーの業務効率・通話品質の向上に貢献
  • 顧客が電話する目的の傾向把握やビジネストレンドを知ることで、今まで気づかなかった新しいビジネスチャンスの獲得