VAIO®端末をベースにしたシンクライアント専用端末
ThinBoot ZERO Type V

持ち運びやすさと実用性を兼ね備えた13.3型ワイドサイズ

ThinBoot ZEROは、約6万台の導入実績があります。VAIO®端末をベースにしたシンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO Type V」は、VAIO本社のある長野県安曇野市にある本社工場で組立てが行われ、埃試験や落下試験、振動試験など、あらゆる利用シーンを想定した数十項目におよぶ厳しい試験をクリアしたメイド・イン・ジャパンモデルをベースにしており、高い品質を実現しています。

B5ノートモデル

プロセッサー Celeron 、Core i3、Core i5など用途に応じて要ご相談
メモリー 4GB以上
フラッシュメモリー 128GB以上
ディスプレイ 13.3型ワイド(1920×1080ドット)
ネットワーク Gigabit Ethernet(RJ-45)、WLAN(IEEE802.11 a/b/g/n/ac)、WWAN選択可能(microSIM)
バッテリー使用時間 最大約11.5~12.5時間
インターフェイス USB 3.0×3、HDMI×1、RJ-45×1、VGA×1
サイズ(W×D×H) 320.4 mm×15.0〜17.9 mm×216.6mm
重量 約1.06kg
OS Windows 10 IoT Enterprise
その他 内蔵カメラあり、指紋センサーあり
価格 オープンプライス

ThinBoot ZERO Type Vの特長

デスクトップ画面のカスタマイズ

デスクトップ画面のカスタマイズ

企業ロゴの配置や使い易さを重視したアイコンの配置、壁紙の設定…あらゆる世代が迷わず使えるシンプルなインターフェースや、さまざまなモバイル環境に対応した分かり易いアイコン配置など、各企業ニーズに応じたデザイン変更に対応します。

初期設定のカスタマイズ

起動時の初期設定とEmbedded OSのカスタマイズ設定

お客様のご要望に沿ったマスターの事前適応・出荷や、標準設定以外のEmbedded OSのカスタマイズにも柔軟に対応します。

    【カスタマイズ例】
  • VNCクライアントを導入し、ヘルプデスクからのサポート時に画面を共有
  • 指紋認証デバイスと組み合わせてシングルサインオンを実現
  • SkypeとWebカメラのドライバーをインストールしサーバーに負荷をかけないビデオ会議の実現
端末管理ツールで負担を軽減

端末管理ツールの提供で運用負担を大幅に軽減

端末の運用管理を容易にする「ThinBoot Management Server」をご利用いただけます。端末のソフトウェアアップデートや設定変更をネットワーク経由で実施できます。運用管理の負担を軽減し、端末の一元管理を可能にします。

» 詳しく見る

端末の運用管理をより簡単に。
ThinBoot Management Server

大規模なシンクライアント環境において、端末の運用管理をより簡単にするのが、ThinBoot ZERO運用管理ソフトウェア『ThinBoot Management Server』です。

ThinBoot ZEROを100台以上お求めいただくと、ThinBoot Management Serverライセンスを無償でご提供します。(構築費別)

ThinBoot Management Server
端末接続状況の管理

端末接続状況の管理

  • 専用エージェントがインストールされた端末の接続状況を管理します。
  • シンクライアント端末が100台以上の大規模環境の運用に最適です。
一括ソフトウェアアップデート

一括ソフトウェアアップデート

  • イントラネットに接続したときにアップデートの可否を通知します。
  • ユーザーはキーボードを数回押す、もしくは再起動するだけでソフトウェアを最新の状態に更新できます。

ラインアップ

導入事例

関連するページ

- Contact Us -

資料請求・お見積・ご相談は、S&Iまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら 各種資料のダウンロード