ホーム > ユーザー事例 > プロジェクトレポート > 2006年FIBAバスケットボール選手権-ITインフラ構築・運用-

プロジェクトレポート

2006年FIBAバスケットボール世界選手権

スポーツエンターテイメントにおけるITインフラの役割

大会終了後、長年バスケットボールに関わってきた大会関係者との会話の中で、「回を重ねるごとに大会でのITインフラの位置づけが重要となってきています」という話がありました。
「FIBAはバスケットボールというエンターテイメントを提供しています。世界中のバスケットボールのファンは、そのコンテンツをテレビやインターネットを通じて楽しむことができるでしょう。コンテンツは当たり前のようにリアルタイムで届けられ、記事や記録を配信するメディアはそれに付加価値を付けて届けることが求められるようになりました。正確に、速く、魅力あるコンテンツを提供できなければ、素材としての“バスケットボール”がどれだけ感動的なものであってもその魅力は半減してしまうことでしょう。FIBAはバスケットボール自体を魅力的にすることと同じように、そのコンテンツを提供するメディアの人々とそれを支えるITインフラを重要だと考えています。今回は成功して本当に良かった」

顔写真

自分たちのコミュニケーション能力の高さ、プロフェッショナルなスキルを存分に発揮できたイベントでした。スポーツはそれを応援するファンとのリレーションは欠かせません。そのリレーションの基盤となるインフラを“国際大会”で滞りなく構築・運用できたことは、私たちにとっても大きな自信になりました。
野呂秀明(プロジェクト統括)

S&Iは、Jリーグのシステムや今回の世界バスケの他、国政選挙などでも要となるインフラ構築・運用に携わっています。国政選挙では、テレビ局が生中継を駆使して緊張感が漂う中、各選挙区から送られてくる開票結果を受信、集計した結果を、ほぼリアルタイムにWEB表示する「選挙速報システム」を約6年に渡り構築・運用してきたという実績もあります。

S&Iは今後もITインフラの本質を極めつつ、お客様が必要とされるプラットフォームの構築・運用を手がけて行きます。ぜひご期待ください。

前のページへ

2006年FIBAバスケットボール世界選手権のデータ:

  • 世界212カ国の国と地域が参加する4年に1度の世界大会
  • 予選 8月19日~8月24日 : 決勝8月26日~9月3日
  • 日本4会場(札幌・仙台・浜松・広島)にて24チームで予選
  • 埼玉会場にて決勝トーナメント
  • スタッフ10,000人、対応メディア800人
  • 延べ視聴者155カ国 10億人以上

サポート&サービス

ソリューション

お問い合わせ

S&Iにご相談ください

S&Iが提案するソリューションについてご興味をお持ちの方、ご検討される方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらから

S&Iの最新ソリューションやイベント情報などのさまざまな情報をメールにてご案内いたします。

ご登録はこちらから

配信先メールアドレスの変更および配信停止を希望される方はこちら

S&Iの個人情報保護方針はこちら