uniConnectのシステム構成と管理機能

uniConnectは、専用システムとスマートフォンにインストールする
ダイヤラーアプリケーションで構成されています。

最小ユーザー数は20ユーザーです。上限はありません。
主要拠点へPBXシステムを構築し、小規模拠点には拠点用ルーターを設置すれば、uniConnectの環境が整います。

システム要件

最小ユーザー数

20ユーザー

20ユーザーからお使いいただけます。上限はありません。
数千規模の企業への導入も可能です。

拠点数

1拠点〜

1拠点から導入可能です。複数拠点ある企業の方には、規模に応じた構成をご提案します。

システム構成

本社/主要拠点、小規模拠点には、それぞれPBXまたは拠点用ルーターを設置します。スマートフォンには、専用のダイヤラーアプリケーションをインストールし、設定をすると利用できるようになります。

ただし、規模が非常に大きいケースや要件によって、構成が異なる場合があります。

uniConnectの基本的なシステム構成

構成例(300ユーザー / 1,000ユーザー)

uniConnectサーバーライセンス/ダイアラーライセンスの他に以下のハードウェアが必要となります。
お客様の規模に応じて設計・構築いたします。お気軽にご相談ください。

300ユーザー 1,000ユーザー
SIP IP電話機 SIP IP電話機
回線収容機器(Voicegateway) 回線収容機器(Voicegateway)
IP-PBX

  • OS:Red Hat Enterprise Linux
  • CPU:CPU×1(1CPU4コア程度)/2.60GHz以上
  • Memory:8G以上
  • HDD:300G×2
  • Raid:0/1構成(Raidキャッシュ機能必須)
IP-PBX

  • OS:Red Hat Enterprise Linux
  • CPU:CPU×2(1CPU8コア程度)3.50 GHz 以上
  • Memory:16G以上
  • HDD:600G×2
  • Raid:0/1構成(Raidキャッシュ機能必須)

※ 初年度から保守費用が別途必要となります。(保守費用:年次更新)
※ 導入/設置のための作業費が別途必要となります。

アプリケーション

uniConnectダイヤラー iOS Android
⟩⟩ App Storeから入手する
AppStoreからダウンロード
⟩⟩ Google playから入手する
Google playからダウンロード

※ OSのバージョンおよび、対応機種については、エス・アンド・アイまでお問い合わせください。

uniConnect管理者機能

社員の増減やuniConnectを利用するスマートフォンの台数が
変わる場合に、Webブラウザから利用できる専用管理ツールで
簡単に設定できます。

時間外着信のスケジュール設定やピックアップ機能の設定など、
電話の全社基本ルールを一括で設定することができます。

GUIによるオペレーションができるようになって、
uniConnectの設定に難しいPBXの設定や知識は必要ありません。

※ uniConnect管理コンソールのインストール環境は、以下のLinux系のみとなります。
Red Hat Enterprise Linux 5.x/6.x 、 Cent OS 6.4 以上

詳細は、エス・アンド・アイまでお問い合わせください。

管理画面1
管理画面2
管理画面3
管理画面4
管理画面5
管理画面6
管理画面7

アカウント一覧・検索 既に登録されているアカウント情報を一覧で表示します。アカウント名・電話番号などをキーにした検索も可能です。
端末情報表示 端末にインストールされているuniConnectのバージョンやOSバージョン、シリアル番号などを確認できます。
転送先設定・話中設定表示 ユーザー自身がuniConnectダイヤラー上で設定している転送先設定や話中設定の確認ができます。
固定電話の転送・音声応答設定 番号(代表番号など)ごとに時間や日付で転送・音声応答をスケジュールできます。スケジュールを複数作成できるので、番号ごとに設定できます。
端末ログ取得 管理ツールから各端末のログを取得することができます。不具合が発生した際などのサポート対応時の情報として活用することができます。
端末ロック・アプリケーションワイプ uniConnectアプリを操作・発信できないようにする端末ロックおよび、uniConnect上のデータ(連絡先・サーバー設定・履歴など)を削除するアプリケーションワイプを実行することができます。
アカウント一括登録 初期導入時など、一度に大量のアカウントを登録したい場合に、指定のフォーマットで作成したcsvファイルを用意し、ファイルのアップロードで一括登録できます。
共有連絡帳一括登録 専用のExcelマクロツールを使って作成したvCard形式ファイルで共有連絡帳を作成します。ファイルアップロードだけで、uniConnect上の連絡帳を更新できます。
サーバーログ取得 uniConnectシステムのコアエンジン『Communigate Pro』のログを取得できます。コマンド入力など、複雑な操作は必要ありません。
管理ツールのバージョンアップ 管理画面ツールのアップデートもボタン1つで実施できます。いつでも最新の管理ツールで作業ができます。