私物のスマートフォンを会社の内線電話に活用

BYODへの移行タイミングは、uniConnectを導入するベストタイミングです。

ビジネスとプライベートで通話料をスマートに分計する手段。
使い慣れたスマートフォンで、会社の固定電話番号を使った発着信。
uniConnectなら、社員にも会社にも、BYODによるベネフィットが得られます。

ダイヤラーの"使い分け"で
スマートに公私分計

個人所有のスマートフォンから、uniConnect専用ダイヤラーを使って発信する場合、個人が通話料を負担することはありません。自動的に会社に課金されるので、煩わしい精算手続きは必要ありません。しかも、その通話料は『固定電話の料金』です。

業務の通話ならuniConnectダイヤラー(青い電話アイコン:会社の固定電話番号)。プライベートならスマートフォンの標準ダイヤラー(緑の電話アイコン:携帯電話番号)。通話の内容や目的に応じて、気軽に使い分けることができます。

ダイヤラーの使い分けで公私分計

キャリアの"通話定額プラン"を活用して
毎月の通話料を完全定額化

BYODでは、NTTドコモ、ソフトバンク、auを社員の都合で(場合によっては家族ぐるみで)契約するスマートフォンを利用することになるため、間違いなく通信キャリアがバラバラになります。通信キャリアの異なる社員どうしの内線通話や、外線からの着信時に行われる転送で思わぬ「通話料」がかかるケースも。BYODを推進したい会社にとっては、通話料の増加は悩みのタネでした。

そこでuniConnectは、"ピックアップ方式の着信方法"を実装しました。

ピックアップ方式では、着信時にuniConnectシステムからパケットを使って通知を行い、対象のスマートフォンに着信を知らせるポップアップが表示されます。通知に応答すると、スマートフォンからuniConnectシステム(PBX)に架電し、通話が開始となります。

BYODで利用するスマートフォンをキャリアの”通話定額プラン”に加入することで、スマートフォンからの発信にかかる通話料は完全に定額化されます。同時にPBX⇔スマートフォン間の通話料も定額化できるようになります。(特許出願:特願2014-126000)

会社支給のスマートフォンで、毎月の通話料金が膨れ上がっているなら、uniConnectと一緒に社員が所有するスマートフォンを活用しないテはありません。BYODに際し、毎月2,700円の通話定額プランの費用を会社が負担すれば、社員も嬉しい!会社も通話コストが下がって嬉しいはず。

かけ放題プランを活用した着信方式

ユーザーの簡単な操作で
転送先設定が変更できます。
いちいち管理者に依頼する必要はありません。

個人所有のスマートフォンを仕事でも使うのは、人によっては憂鬱かもしれません。退勤後や有給休暇などプライベートな時間にも、仕事の電話がかかってくるんじゃないかと気になります。そして、ついつい業務時間以外も、仕事をするハメになってしまう可能性も。社員にとっても、しっかりとリフレッシュができなかったり、会社にとっても、"勤怠の管理"や“ワークライフバランス”の観点からも見過ごすことはできません。

業務の終了する時間に合わせて、都度、電話が鳴らないように管理者に設定を変更してもらうのも、お互いに面倒です。さらに、プライベートで使用しているスマートフォンを、管理者とはいえ他人にいじらせるなんて!抵抗ある方も多いことでしょう。

uniConnectは、不在時の転送設定やボイスメールの設定など、多くの設定変更をスマートフォン上で簡単にセットすることができます。あらかじめ指定しておいた時間以外は、着信を別の電話番号に振り分け鳴らすことや、ボイスメールに切り替えるといったスケジューリングも自分自身の操作で行えます。公私をスマートに分けられるのは、通話料だけではないのです!

転送先設定も自由自在

スマホを紛失?!
uniConnectのセルフリモートワイプなら、
"4つの手段"で、ひと安心。

業務にも使っているスマートフォンが紛失・盗難に遭うと、会社としては情報漏えいがとても心配。すばやくスマートフォンのデータ消去を行う必要があります。uniConnectは、近くの電話機からリモートワイプ専用番号に電話をかけて、簡単なプッシュ操作をするだけで、遠隔からデータ消去を実行することができます。

しかし、"私物のスマートフォン"となれば事情は複雑です。「大事な写真が保管されているので、データをすべて消去されては困る!」と躊躇して、スマートフォンが発見されるのを待ってしまう可能性も。

uniConnectでは、セルフリモートワイプの専用番号に電話をかけると、4つの方法を選ぶことができます。

  1. スマートフォンの位置情報(GPS)の取得
  2. アプリケーションロック(uniConnect利用停止)
  3. アプリケーションワイプ(uniConnectのデータのみを消去)
  4. リモートワイプ(すべてのデータを消去)

uniConnectの共有電話帳は、uniConnectダイヤラーアプリケーション内に保管されています。uniConnectダイヤラーアプリケーションを遠隔消去する「アプリケーションワイプ」を実行する、もしくはuniConnectそのものを利用停止する「アプリケーションロック」を選んで実行すれば、スマートフォンを捜索する間に、会社の共有電話帳のデータ流出を防ぐことができます。

セルフリモートワイプで安心