ThinBoot PLUS

“コスト”と”セキュリティー” 両方の課題を解決
ThinBoot PLUS

ThinBoot PLUSなら、導入コストの高いシンクライアント環境を用意しなくても、最低限のセキュリティーを確保できます。

Windows Embedded OSを搭載した端末を採用することで、端末へのデータ保存や外部装置の接続を禁止し、指定したファイルサーバーのみに保存するようにできます。また、アプリケーションは従来通り端末にインストールして利用できるので、ユーザーの自由度は損なわれません。

ThinBoot PLUS概要図

ThinBoot PLUS 4つの特長

Windows Embedded OS搭載

Windows Embedded OS
搭載端末を採用

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端末にデータを保存させない

端末にデータを
保存させない

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アプリケーションは端末にインストール

アプリは端末に
インストール

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操作ログの記録も可能

操作ログを
すべて記録可能

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Point ①
Windows Embedded OS搭載 専用端末

豊富なラインアップ

Dell / Lenovo / Microsoft Surface Pro4をベースに、Windows 10 IoT EnterpriseおよびWindows Embedded Standard 7を起動OSに採用した専用端末を利用します。モバイルワークに最適なタブレット/B5ノート/2in1や、A4ノート/コンパクトデスクトップなど、オフィス環境やワークスタイルにあわせてお選びいただけます。

柔軟なカスタマイズが可能

デスクトップ画面のインターフェースや、起動時の初期設定、Embedded OSの設定など、お客様のご要望に合わせて柔軟にカスタマイズします。

端末推奨スペック

  • CPU:Intel Core i3 プロセッサ(2.1GHz)以上
  • メモリ:4GB以上
  • フラッシュメモリ:60GB以上

※ 使用するアプリケーションによって異なりますが、最低限必要となる端末スペックです。

ニーズに応じて選べる豊富なラインアップ

Point ②
端末にデータを保存させず、セキュリティーを確保

データはファイルサーバーにのみ保管

Windows Embedded OSのWriteFilter機能を使って端末には一切データを保存させません。作成したファイルは、すべて指定されたファイルサーバー上に保管され、端末には一切データは保存できません。

外部デバイスの接続も禁止

USBメモリや外部ハードディスク、スマートフォンを接続できないように設定することもできます。未必の故意などによる情報流出などを防げます。

Point ③
アプリケーションは端末にインストール
だから、自由度はそのまま

通常のPCと変わらない使い勝手

基本的に、アプリケーションは端末にインストールして利用するので、使い勝手は通常のPCと変わりません。シンクライアントのように、アプリケーションの互換性を気にする必要もなく、オフラインでも使えます。

アプリケーションは端末にインストール。だから自由度はそのまま

Point ④
操作ログもすべて記録可能!

不正操作や監査性の向上にも有用

端末の操作ログはすべて収集してログ管理サーバーに保管します。USBメモリや外部ハードディスクなどあらゆるファイルの操作をトレースできます。不正操作や隠蔽工作の抑止になる上、万が一の際にも実際に不正操作などが行われても辿ることができます。

ログの記録も可能

アプリケーションの仮想配信で運用負担を軽減!

– オプション –

ThinBoot PLUSでは、サーバー上で仮想化・パッケージ化されたアプリケーションを
ストリーミング配信させて利用することもできます。

ThinBoot PLUS アプリケーション配信時の概要図

セキュリティーレベル向上

通常のPC+αの価格でVDI相当のセキュリティーを実現します。

Numecent Cloudpagingを採用

アプリケーション仮想化ソリューションNumecent Cloudpangingでアプリの仮想配信を実現します。

運用負担を軽減

サーバー側でアプリケーションを一元管理できるため、運用負担を軽減できます。

あらゆるアプリに対応

Windows系アプリはもちろん、CAD/CAM/3D系のアプリにも対応しています。

オフラインでも利用可能

ネットワークに接続していない場合でも、キャッシュを利用してアプリを使用できます。

変わらない操作感

起動にかかる時間は気になりません。通常のPCでの操作感はそのままです。

» Numecentについて詳しく見る(アセンテック社サイト)

通常のPC / VDI / ThinBoot PLUSを徹底比較!

通常のPC ThinBoot PLUS VDI
通常のPC ThinBoot PLUS ThinBoot PLUS
(オプションあり)
VDI
データ保管場所 端末 サーバー サーバー サーバー
アプリケーションの
インストール場所
端末 端末 サーバー サーバー
コスト
従来通り

従来通り、シンクライアントに比べ求められるスペックは高いが、サーバー側にシステムを用いないため費用面を抑えられる。

通常の約1.3倍の費用。アプリケーションをファイルサーバーから配信。VDIと比べて大幅にコスト削減。
×
サーバー上で処理させるため、端末は最低限のスペックでよいが、仮想化ライセンスと高性能なストレージやサーバーを必要とするため、全体的にコストは上がる。
自由度
端末にアプリケーションのインストールするため、作性は従来と大きく変わらず、ユーザーの使い勝手は良い。

オフラインでもアプリケーションの利用が可能。通常のPCに近い操作性。
×
アプリケーションはすべてサーバー上で管理され、かつネットワークに接続しなければ利用できないため、自由度は下がる。
セキュリティー ×
端末にデータを保存するため、情報漏えいの危険あり。

Write Filter機能による端末へのデータ保存の禁止や、外部記憶装置の接続不可など、Embedded OSの各種設定で最低限のセキュリティーを確保。

端末にアプリケーションやデータを保存せず、VDIに近い、高いセキュリティーを担保。

すべてサーバー側で管理・運用され、端末にはアプリケーションもデータも一切保持しない。
運用性 × ×
端末にアプリケーションをインストール、アップデートを必要とするため、運用負担の軽減は期待できない。

サーバー側でアプリケーションを一元管理できるため、運用負担を軽減できる。

すべてサーバー側で管理・運用されるため、運用負担を大きく軽減できる。

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