Network Virtualizationが実現する「統合化」
―ネットワークは、ここまでシンプルに。
さまざまな機能の物理的統合により、ネットワークの複雑さを解消
ネットワークが必要とする各種機能を統合し、仮想化技術により1つの筐体で自由自在な構成を実現します。
従来の問題点
- 論理的な処理順序、必要コンポーネント、物理経路を事前に設計しなくてはならない
- システム設計時の小さな見落としが、要件の再定義につながってしまう
- 設計、導入後の構成変更が困難
- 設置場所や配線、電源の確保など物理的制約が多い
- 要求に応えて増設をくりかえし、システムがどんどん複雑になってしまう
導入後のメリット
- さまざまな機能を1つの筐体に統合。物理的作業は最初のラッキングのみ
- 設計前、設計後を問わず自在に構成変更して最適化
- 構成の増強もハードウェアの追加なしに論理的に実現
管理ツールの統合により、飛躍的に向上する運用効率
各ネットワーク機能やログの管理を自動化。オペレーションの一元化によって、運用のミスを減らし、さらに運用コストも削減します。
従来の問題点
- 機能ごとに異なる管理コンソール
- 各機能ごとに異なるスキル、複数の人材が必要
- オペレーションミスを防ぐことが困難
- 進化、多機能化するシステムを使いこなせない
- 無駄な管理サーバーが各所に配置されている
導入後のメリット
- 管理インターフェイスを統合
- オペレーションを一元化
- ネットワーク機能やログの管理、変更作業を自動化
- ワンタッチオペレーションを実現