先進のテクノロジーと豊富なノウハウで安全性・信頼性に優れた設備環境をトータルにサポートします。

S&Iは、設立当初からビジネスの基盤にしてきた有線・無線、データ・音声を含むさまざまなネットワーク配線と併せて、マシンルームの空調設 備や無停電電源装置をはじめとする電源設備の設計・施工、内装工事など、豊富な経験と蓄積したノウハウを活かした高度な災害対策を備えたファシリティ環境をご提案します。
受変電設備、UPS、高顕熱空調機、局所負荷対応空調機、免震装置、電力給電系統や電算機室空調系統の信頼性と効率性、機器停電や耐震についての総合的な技術力で最適なインフラ構築を行います。サーバーやネットワークの統合化・仮想化まで、一貫して構築が可能です。
高性能化するサーバーは、CPUの処理能力向上と共に消費電力・発熱量も上昇しています。例えば、Intel Xeonプロセッサ1基あたりの消費電力は、1年で約60%も消費電力があがっているという状況です。サーバーの高性能化・高密度化により、サーバー統合 の流れが加速しており、大量の電力を消費するサーバーが大量に集中して設置される傾向にあります。 データセンターでは、占有面積あたりの処理能力を向上させ、効率化を図ろうという動きが加速しています。高性能かつ高密度なラックマウント型サー バーやブレードサーバーの登場はシステムの集積率向上を大きく加速し、大量の電力を消費するサーバーが大量に集中して設置され、消費電力の増大による発熱 や冷却設備の負荷などの問題が顕在化しています。統合・集約型のサーバーアーキテクチャは、従来のプラットフォームよりも本質的にスケーラビリティ、適応 性、マネージャビリティに優れているため、データセンターを運営する側にとっては、複雑化や過密化を防ぐという点で非常に有効です。しかし、その一方で従 来の冷却装置では設計上対応しきれないほどの発熱による負荷が発生しているというのが現状です。安定した電源供給のインフラとマシンルームを最適な温度に 保つ空調装置の重要性は、ますます高まっています。

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