ホーム > ソリューション > サーバー > サーバー統合・仮想化 > サーバー統合アセスメントサービス
サーバ

サーバ統合・仮想化

サーバー統合アセスメントサービス

サーバー統合・仮想化を成功させるためには、既存のITインフラ環境の把握と、プロセスを綿密に行っていく「キャパシティプランニング」が最も重要です。

このプロセスを疎かにしてしまうことで、致命的なトラブル等が引き起こす工期遅延による予算の超過や、予定していたレベルの統合・仮想化の導入効果が得られず、結果的に期待した費用対効果が得られないことも珍しくありません。こうした失敗を未然に防ぐには、部門ごとの業務を把握し、ビジネスの目的・ゴールとシステムを整合させられるだけの提案力と、計画したとおりに導入を進められる十分な技術力を有していることが必須条件です。

サーバー統合・仮想化に不安を感じているお客様に、お客様システムの現状把握と、データ収集の結果に基づいてサーバー統合・仮想化に向けたサイジングを行います。

事前調査(メーカーに依存しません)
現状調査
要件定義
統合対象になっているサーバーの特定
スケジュール調整
成果物
データ収集スケジュール

データ収集(適切な統合を行うためには、現在のサーバーの稼動状況/使用率を知る必要があります)
VMware VACパートナー、IBM System x バリューパートナーの観点からお客様の環境に最適なツールを使用
ツール(VMware Capacity Planner/ IBM CDAT)のライセンス費用は一切発生しません
調査対象サーバーに特殊なエージェントをインストールする必要がないため、サービスを止める事なく収集可能
成果物
調査端末の一覧表

データ解析
収集データを元にお客様環境のサーバーの時間帯による負荷率を総合的に判断
物理統合、仮想化の検討
サーバーの配置を検討
成果物の一例
分析結果


(クリックで拡大表示)


(クリックで拡大表示)

報告
分析結果からのサイジング
TCO削減の視点から考察
成果物
報告書

提案・構築
サイジング後の要件定義、設計、構築まで幅広く担当
成果物
WBS (Work Breakdown Structure)
調査対象サーバーの一覧表

S&Iのアセスメント例

CPU、メモリ、ネットワークなどのリソースの利用率を高め、有効活用することは、仮想化の目的の1つですが、現状の環境のリソース利用率を把握しなければ、最適なリソースのサイジングはできません。
そこで、最適なサイジングの重要な手助けになるのが、統合化・仮想化のための環境アセスメントです。

データ分析後の調査結果レポートの一例

分析結果からのサイジングTCO削減の視点を重視

・アセスメントを実施しなかったことによる失敗例
朝の出退勤時間に、いわゆるタイムカードのような出退勤管理システムCによるディスクI/Oの負荷が高くなり、システムA、システムBといった業務系システムに影響を与えてしまいました。
結果、このシステムCは仮想化環境から切り離し、物理環境に戻すことになりました。

・アセスメントを実施したことによる成功例
本社を含む4拠点5セグメントに分散しているシステムをデータセンター1拠点にしたかったが、アセスメントの結果、思いの外ネットワークトラフィックが高いシステムがあることが判明した。回線を太くして、転送スピードをあげることは、予算的に難しい。
1拠点集約をあきらめ、2拠点に分散することにして、トラフィックが高かったシステムは、本社にそのまま置くことにした。

調査対象サーバーのシステム条件

  • 以下のポートがオープンになっていること
    Port 22、137-139、156、445、443
  • 以下のサービスが稼動していること
    ComputerBrowserService、Admin$ Service、Performance Counter、sshd(Linux のみ)
  • DataManager からのインターネット接続
  • オペレーティングシステム: Windows、Linux

お問い合わせ

S&Iにご相談ください

S&Iが提案するソリューションについてご興味をお持ちの方、ご検討される方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらから

ブレードサーバー構築ソリューションに関するホワイトペーパーをPDFフォーマットでダウンロードすることができます。

ITインフラ最適化の必要性と実装~ITインフラ最適化にむけて~(3.8MB)

データセンターへのブレードサーバー導入時における発熱問題の基本対策(1MB)

V12n Logo

V12nロゴをダウンロードして、自由にご利用ください。WEBサイト、プレゼンテーション、シール、ノベルティなど、用途は自由自在。

VMware認定コンサルティングパートナー

S&Iは「VMware認定コンサルティングパートナー(VMware Authorized Consulting Partner、VAC)」であり、VMware製品を熟知し、高度なスキルを蓄積したエンジニアと適切な導入にいたるロードマップを提案できるコンサルタントが在籍しています。

V12n Logo

S&Iは「仮想化エキスパート」宣言

S&Iでは仮想化(バーチャリゼーション)を「V12n」と表現しています。「仮想化」を意味するVirtualization(バーチャリゼーション)の先頭の「V」と最後の「n」までの間に12文字あることから「V12n」となるわけです。
私たちS&Iは、「仮想化のエキスパート集団」として、お客様の「仮想化」導入をプロフェッショナルに支援します。

S&Iの最新ソリューションやイベント情報などのさまざまな情報をメールにてご案内いたします。

ご登録はこちらから

配信先メールアドレスの変更および配信停止を希望される方はこちら

S&Iの個人情報保護方針はこちら

S&Iの仮想化ソリューション

システム構築では、一般的に、検討項目と分野ごとに、その分野における実績や価格などを考慮して担当ベンダーを選定します。S&Iは、アプリケーションシステムと、サーバー、ストレージ、ネットワークという4つの重要分野を統括し、ワンストップでお客様に最適なITインフラを提案・構築します。

S&Iの仮想化ソリューション

IBM BladeCenterの導入経験が豊富なエンジニア、VMware Certified Professionalを取得しているVMwareに精通したエンジニアが在籍していますので、安心してお任せいただけます。