社内ソーシャルネットワーク IBM Connections

社内ソーシャルネットワーク IBM Connections

IBM Connectionsは、企業向けソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)です。

SNSは、メールやグループウェアなどに比べ、日常の会話に近いコミュニケーションを実現できます。普段は顔を合わせない社員どうしが、実際に会って会話するようにコミュニケーションをとれるようになることで、社員の活動が活発になり、新たなビジネス創出につながります。

IBM Connectionsの主な機能

Casestudy

アクティビティ

仕事やTo doを整理し、プロフェッショナル・ネットワークを活用します。

プロフィール

コンタクトを必要とするユーザーを検索します。

Wiki

チーム・メンバーとともにWebコンテンツを作成し、共有します。

コミュニティ

共通の関心、役割、専門知識を持つ人々とつながり、新たな気づきを得ることができます。

ファイル

文書、プレゼンテーション、イメージなどを投稿、共有、検索します。

ブログ

自分のアイデアを公開し、フィードバックを受けたり、他ユーザーの知識も学びます。

フォーラム

他のユーザーとアイデアを交換し、他のユーザーの専門知識を利用します。

ブックマーク

ブックマークを検索、保存、共有します。

ソーシャル分析

「おすすめ」を使用して、必要なユーザーや知識を自動的に提案します。

事例を見る

SNSでビジネスは変わる!IBM Connections活用術

Casestudy

Case.1 – 小売業

ある店舗で行っている
「接客方法」を、
Connectionsを使って全店舗に展開。

  • お客様の心に残る接客や、よりよい接客方法を共有。
  • チェーン店全体のサービスレベルの向上を実現。

高い売上の店舗では、どのような接客やサービスを提供しているのか?

各店舗で行っているお客様への「ちょっとした気遣い」や「おもてなし」など、どの店舗でもすぐに取り入れられる接客ノウハウを『共有する場』として、Connectionsを活用することができます。

ある店舗で働く店員や店長が、現場での気付きやお客様に喜ばれた成功事例を気軽にSNSに書き込み、他店舗で働く店員たちは、売上増加のヒントとして、Connectionsに書き込まれた他店舗の取り組みを参考にしています。

業務のノウハウや悩みに対する解決策は、同じ立場の従業員が持っている可能性が高く、各店舗がConnectionsを通じて手軽にコミュニケーションできるようにすることで、接客ノウハウや悩みに対する解決策の共有が効率的になり、全店舗のサービスレベルの引き上げにつながります。

Case.2 – 小売業

新店舗オープン時のタスク管理も
すべてConnectionsで。

  • 終了したプロジェクトのアクティビティ流用で、新店舗オープン時のプロジェクト管理ノウハウを伝承。

『店舗を新しくオープンする』場合、不動産オーナーや店舗デザイナー、工事業者など多くの人が関わる上、コミュニケーション手段もメールや電話、会議や現場での会話などさまざまです。

いつまでに何を伝え、何を準備するのか。

あらゆる役割の人から新店舗オープンに関する情報が発信され、メールやExcelでの管理だけでは情報が煩雑になりがちなプロジェクトも、Connectionsを使ってコミュニケーションをとることで、プロジェクト遂行に必要な情報を一元管理することができるようになります。

タスク管理や進捗管理、成果物の管理などをConnections上にコミュニティをつくり、まとめて管理することで、各役割が取り組む内容や進捗管理方法が「見える化」され、若手社員の育成に育成にも役立ちます。また、これまで属人化されていたノウハウを、会社のノウハウとして蓄積できるようになります。

Case.3 – 宿泊業

フロント、客室係、調理場…
あらゆる部門とConnectionsで連携

  • 迅速な情報共有で、業務を効率化。お客様への対応に割ける時間が増えて、お客様満足度が向上。

今日の宿泊客の好みは?到着予定時間は?苦手な食材は?

ホワイトボード上で管理していた宿泊客の情報をConnectionsで共有・管理することで、常に最新の情報を手元のスマートデバイスでタイムリーに共有できるようになります。

お客様の要望を伺うタイミングは、予約時、宿泊前日、到着時..とさまざま。天気や交通事情によってもお客様の要望は大きく変化します。到着時に伺ったお客様の苦手な食材について、その場でConnectionsに書き込むと、調理場は即座にその情報を確認してメニューを変更することができます。

ホワイトボードでの管理では、調理場に伝える前に、苦手な食材を使ってしまうこともあり得ます。Connectionsなら、最新の情報をすぐに共有することができるようになるので、よりきめ細やかなサービスが可能になります。

Case.4 – 製造業

Connectionsを通じた情報交換から新商品開発のアイデアが生まれる。

  • 技術者どうしが部署を越えた交流を通じ、お互いの理解を深めることによる相乗効果で、商品開発力の強化を図る。

他部署がどんな技術を持っているのかイマイチわからない…
部署を超えた勉強会を開催するも、その場かぎりの交流になってしまう…

勉強会でのテーマをディスカッションする場をConnections上にも設けましょう。勉強会が終わったあとも、継続的な情報交換・人脈育成の場として活用することができます。

これまで誰に聞けばよいのかわからなかった課題も、Connectionsを通じて解決できるようになります。投稿内容や自己紹介などから、相手の「人となり」がわかり、顔も名前も知らなかった社員どうしても気軽につながることで、部署を超えた「横のつながり」が生まれます。

Connectionsを通じた情報交換が進めば、個人の技術知識が向上し、また、他部署との交流が生まれることで、新たなビジネスが生まれるキッカケにもなります。

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