サーバー仮想化統合(VMware)
異なるOSで構成されるシステムの仮想化を高い集約率で実現
S&Iは、ハイパーバイザー型仮想化ソリューションによるサーバー仮想化が注目され始めた2005年より、VMwareの仮想化構築に携わっています。
概要
VMwareは、1台の物理マシン上で、複数の異なるOS・アプリケーションを実行でき、増え続けるサーバーを少数台の高性能なサーバー上に集約することができます。
さらに、運用管理を効率化するvCenterを利用することで、リソースの有効活用、障害時のダウンタイムの削減など、運用負担の軽減だけでなく、ビジネスの機会損失の削減が期待できます。

特長
豊富な導入実績と信頼性
世界中のあらゆる規模・業種の190,000社を超える企業がVMwareの仮想化ソリューションを採用
導入した約94%の企業が本番環境でも利用している確かな信頼性
OSに依存しないサーバー統合
Windows Server、Linuxなど幅広いゲストOSを利用可能
異なるOSでも1台のサーバーに集約可能
高い集約率でコスト削減
効率的なサーバー台数削減により、設置スペースの縮小、消費電力の削減など、設備投資を最小限に抑える
管理対象サーバーの削減により運用負担の軽減と管理コストの削減を可能に
リソースの有効活用

各仮想マシンのリソース使用率をリアルタイムに監視・分析し、最適な仮想マシンの稼働環境を提供
VMotion機能で、稼働中の仮想マシンを停止することなく、別のサーバーに移動させることで、システムを停止することなくハードウェアのメンテナンスが可能
DRS機能/VMotion機能で、一部の仮想マシンが稼働中に高負荷になった場合、他の仮想マシンを別のサーバーにダイナミックに移動させ、システムの安定稼働を実現
既存アプリケーションも
そのまま利用可能
サーバーの保守期限切れの場合も、OSごと仮想マシンに移行することで既存のアプリケーションを改修することなくそのまま利用可能
既存アプリケーションをそのまま利用できるため、エンドユーザーの業務フローを変更することなく仮想化へ移行が可能
ダウンタイムの短縮で
ビジネスチャンスを逃さない
ハードウェア/OSの障害を検出すると、自動的に仮想マシンを別のサーバー上で再起動させ、最小限のダウンタイムでアプリケーションのサービス提供を再開
内部ハートビート情報の監視により、OS障害を検出すると問題のある仮想マシンを自動的に再起動させ、ハングアップの解消を図る
ハードウェア障害時、再起動する仮想マシンを稼働状況にあわせて最適化
テスト環境や開発環境を
簡単に構築可能
仮想マシン全体が保存されたファイルにより、必要なときに必要な場所に仮想環境を構築可能
開発環境やテスト環境など、一時的に必要な環境も簡単に用意することができるため、工数の削減が可能
vCenterで運用管理の効率化
vCenterは、お客様システム環境のすべてのホスト、仮想マシンを単一のコンソールで管理可能にします。
また、標準化されたテンプレートの利用により、運用管理の負担を軽減し、ビジネスチャンスの損失を削減します。

サーバー集約仮想化シミュレーション
今お使いのサーバー情報を『事前調査情報入力シート』にご記入いただくだけで、物理的に何台のサーバーに集約できるのか?ファシリティコストや保守料金はどれだけ削減できるのか?などを試算した結果をPDFもしくは書類にて提供します。
※ 調査結果の返信には、3〜5営業日程度かかります。



















































