IBM System Storage Nシリーズ(NetApp)

ストレージ統合・サーバー仮想化環境に適したネットワークストレージで、小規模エントリーモデルから大規模高性能モデルまで幅広くカバー

概要

IBM System Storage Nシリーズは、マルチプロトコル対応で、ファイル共有環境だけでなく、大規模なアプリケーション環境でも高いパフォーマンスを発揮します。
小規模から大規模環境で、急速に増大する企業のデータ資産を守るニーズに対処できるよう設計されていています。

エントリーモデルでありながらハイエンドクラスの機能を提供するN3000シリーズ、低TCOで高いパーフォーマンスと拡張性を提供するN6000シリーズ、大規模企業のデータセンター向けに設計されたN7000シリーズなど、幅広いラインナップでお客様環境にあわせたストレージをご利用いただけます。

特長

独自OS Data ONTAP 搭載

すべてのモデルに共通した独自のOS Data ONTAP を搭載

ストレージ専用OS搭載により、Snapshot機能によるデータ保護や二重ディスク障害からのデータ保護など、ストレージシステムに要求される高いデータ管理・保護性に特化、優れたパフォーマンスを提供可能

Snapshot機能で瞬時にバックアップ取得

Snapshot機能でディスク内のデータを瞬時にバックアップ可能

誤ってデータを上書き・削除してしまった場合も、簡単にファイルを復元可能

運用管理のシンプル化で負担削減

システムを停止することなく、ディスクの増設や、ボリュームの拡張/縮小が可能

ファイルアクセス(CIFS/NFS/HTTP)とブロックアクセス(iSCSI/FCP)を同時に利用でき、UNIX/Linux/Windowsが混在する環境でもすべてのデータを単一のストレージに統合可能

WIndows環境の統合

大部分の機能をコマンドを入力することなく、GUIベースのWebツールで管理可能

障害時も安心の設計

ダブル・バリティRAIDでハードディスクが2台壊れてもデータ保持が可能

ネットワーク経由で変更分のみミラー先へ転送するSnapMirror機能は、災害時のハードディスク故障などによる被害を最小限に

SnapMirror機能

サーバー仮想化環境に最適

ディスクに格納されている重複ブロックを見つけ出し削除する重複排除機能により、ストレージ資源のさらなる有効活用を実現

SnapManager for VI によりVMware vSphere4と連携したゲストOSのバックアップ/リカバリ/ディザスタリカバリの一元管理が可能

SnapManager機能でサーバー仮想化環境に対応

SnapManager for Hyper-Vにより、Hyper-Vでの仮想環境もゲストOSのバックアップ/リカバリ/ディザスタリカバリの一元管理が可能

製品ラインナップ

IBM System Storage Nシリーズ