Cisco UCS

大規模サーバーの統合/仮想化、VDI構築を検討中の企業に最適!

Cisco Unifide Computing System(UCS)は、シスコシステムズ社が開発したサーバーソリューションです。

『設計・構築』『運用・管理』『拡張性』に優れたCisco UCSで、
高効率のサーバー環境をトータルに構築できます。

これまでのシステムが抱えていた課題をCisco UCSが解決!

Cisco UCSは、スイッチ、アダプター、管理モジュール、ネットワークなど、重複する機能を構成する要素をなくし、管理機能をファブリックスイッチに統合することで、運用負担を軽減し、拡張性の高いシステムを実現します。

従来システムが抱えていた課題

  • システム拡張による複雑化
  • 管理対象の増加による運用負担の増加
  • セキュリティーレベルの維持
  • 今後の拡張の難しさ
従来システムの課題をCisco UCSが解決!

Cisco UCSの特長

Fabric Interconnectで
システム構成の複雑化を抑制

ネットワーク、SAN、およびサーバーの統合管理を実現する統合スイッチで、Cisco UCSの最重要コンポーネントです。

Fabric Interconnect(ファブリック・インターコネクト)によって、サーバー追加に伴う関連機器の増加を抑えると同時に、システム構成や機器間接続の複雑化を防ぎます。

Cisco UCS Managerによる
システムの見える化で運用効率をアップ

システム全体の構成を「見える化」することで、日々の運用効率を大幅にアップできます。

物理的なサーバーやネットワーク機器(Nexusのみ)から、仮想インターフェースカードで構成している仮想ネットワークまで、一元的に管理できるようになります。また、直感的に操作できるGUIで迅速な対応が可能です。

Service Profileで
プロビジョニング作業を効率化

BIOS、ファームウェア、NIC、SANなど、サーバーの設定情報をService Profile(サービスプロファイル)に保存できます。事前にService Profileを使ってテンプレートを用意しておくことで、サーバーを新たに追加する際にサーバープロビジョニングを高速化できます。また、プロビジョニング作業を自動化することで、人的ミスの可能性を削減できます。

Cisco UCS Directorで
他社製品もまとめて管理

Cisco UCS Directorにより、他社製品との一括管理が可能になります。物理環境と仮想環境が混在するITインフラ(サーバー、ネットワーク、ストレージ、仮想マシンなど)を、単一の管理コンソールから、自動的に管理できます。

Cisco UCS導入が効果的な環境とは?

大規模なサーバー統合・仮想化

ブレードシャーシが増えるにつれて、ネットワーク/SANスイッチも増加します。スイッチ1台ごとの管理に対する運用コストの増加を、Cisco UCSは管理ポイントを1カ所に統合することで軽減します。

仮想デスクトップ環境を導入予定

初期投資を抑制できるラックサーバー1台から始めて、ユーザー数に応じてサーバー台数を増やしても1カ所で統合管理が可能です。ブレードサーバーとラックサーバーが混在する場合でも統合管理ができます。

Cisco製品で構築した基幹ネットワーク

サーバーもCisco製品にすることで、サーバーやストレージ、ネットワークの構成を視覚的に把握/設定/管理できるようになり、運用効率が大幅にアップします。

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