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2018年03月14日

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エス・アンド・アイ、AI活用に必要不可欠な「学習データ」の作成/精度向上を提供する専門組織sandi AI「CORPUS FACTORY」を新規開設
〜スピードリンクとの協業でより多くのご要望への対応が可能に〜

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤田和夫、以下、S&I)は、大企業での導入に限られていたAIの汎用化を背景に、導入を検討されるお客様および、システム/サービス事業者様からのご依頼の増加に対応すべく、学習データ(Corpus:コーパス)の作成/精度向上に特化した専門組織sandi AI「CORPUS FACTORY」(サンディ・エーアイ コーパス・ファクトリー)を新たに開設します。これまで蓄積したスキルやナレッジを体系化、共有するとともに、専門組織として運営することで、品質と効率性の両立を実現します。

学習データ作成に特化した専門組織「CORPUS FACTORY」ロゴ

S&Iは、AIビジネスに本格的に取り組み始めた2016年10月より、「AI活用の鍵は学習データにあり」という戦略のもと、学習データの作成/精度向上に関するスキルおよびノウハウに長けた専門エンジニアの育成に注力してまいりました。この度の「CORPUS FACTORY」の開設と併せて、株式会社スピードリンクジャパン(東京都渋谷区 代表取締役 西田祥、以下、スピードリンク)とのIBM Watsonの学習データ作成に関する協業、同社への作成業務のアウトソーシングを部分的に開始します。IBM Watsonは、法人AI市場において圧倒的なシェアを持ち、S&Iは現在、その学習データ作成のご用命を最も多くいただいております。CORPUS FACTORYの開設により、専門組織としてスキルを集約することで品質を担保しながら、一部の単純かつボリュームを要する作業をスピードリンクへアウトソースすることで対応力を向上、実用性の高い学習データをこれまで以上に広範囲に提供することが可能となります。

S&Iは、「sandi AI(サンディ・エーアイ)」というブランドのもと、応対業務支援や自動化、非構造化データの分析など、AIを活用した様々なサービスやソリューションを展開してまいりました。同時に、これらサービスやソリューションを効果的に活用するためには、業務に関する専門的な知識やお客様が保有されるデータから「学習データ」を作成し、活用することが最も重要となります。S&Iは、「CORPUS FACTORY」を通じて、多くのお客様でのAI利活用および、保有される業務データの価値向上に、今後も注力してまいります。

【エス・アンド・アイ株式会社について】

日本ユニシスグループのエス・アンド・アイは、1987年の創立以来、企業やデータセンターのネットワーク基盤の統合や仮想化、CTI関連システムの構築、アプリケーション開発など、常にお客様が求める最適なICTプラットフォーム環境の提供をおこなっております。さらに、これまで培った技術力に加え、IBM Watsonを軸としたコグニティブシステムやサービスの提供に注力しています。

代表者  :藤田 和夫
所在地  :東京都中央区日本橋箱崎町30-1
資本金  :4億9,000万円

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 村田/福嶋
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

【お客様からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353