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2016年02月05日

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エス・アンド・アイ、Microsoft Surfaceをベースにしたシンクライアント専用端末のオプション機能として、指紋認証ユニット『UBF-Hello』を提供開始

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤本司郎。以下、エス・アンド・アイ)は、Microsoft Surfaceをベースにしたシンクライアント専用端末「ThinBoot ZERO Surfaceモデル」(シンブート・ゼロ サーフェイスモデル)の認証オプション機能として、株式会社ディー・ディー・エス(愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野健滋。以下、ディー・ディー・エス)が提供する指紋認証ユニット「UBF-Hello」を本日より提供いたします。

ThinBoot ZERO Surfaceモデルは、そのポータビリティーと高い操作性を実現しながら、シンクライアント環境へセキュアにアクセスできる端末として、2015年1月の提供開始以降、多くの企業から高い評価をいただいています。今回、ThinBoot ZERO Surfaceモデルのオプション機能として提供する『UBF-Hello』は、Windows 10に搭載される生体認証機能「Windows Hello」に対応する認証ハードウェアとして開発されています。

相次ぐ情報流出事故やマイナンバー制度開始を背景に、多くの企業でセキュリティー対策を強化する動きが高まる一方で、本人認証として広く普及する「パスワード認証」は、パスワードを記憶する必要や定期的な更新など、ユーザーと管理者の双方に運用負担がかかるほか、パスワードを書いたメモやトークンデバイスの紛失・盗難といった危険性が示唆されています。ユーザーの身体の一部を認証の材料として用いる「生体認証」は、確実に本人であることが認証できる技術として、注目を集めています。端末にデータを保存させないことから、情報流出対策の観点からも高く支持されるシンクライアント端末のログイン方法として生体認証を活用することで、より高いセキュリティーレベルを提供します。

また、Surface専用に開発されたUBF-Helloは、Surfaceシリーズが持つ軽さやコンパクトさを損なうことがありません。ThinBoot ZERO Surfaceモデルと組み合わせることで、情報漏えい対策、運用負担の軽減、そして場所や時間にとらわれない効率的なワークスタイルの実現に貢献します。

以上

【エス・アンド・アイ株式会社について】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるICT基盤の統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発など、つねにお客様が求めるシステムの構築、運用技術を磨いてまいりました。昨今ではスマートデバイス活用を中心とした各種サービスやソリューション、IoT分野やビッグデータ分析にも注力し、これまで蓄積した技術を活用し、よりお客様の事業を支援するソリューション、サービスの提供を行っています。

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エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 村田
Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

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