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2013年07月01日

ニュース

エス・アンド・アイ、ソフトバンクテレコムと韓国KT社との合弁による
韓国・釜山データセンターのラックを特別価格で提供する「レンタルラック・キャンペーン」を開始
〜初期費用が無料、1ラック月額10万円から〜

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤本司郎。以下、エス・アンド・アイ)は、本日から2013年12月31日(火)までのお申し込みに限定して、ソフトバンクテレコム株式会社(以下、ソフトバンクテレコム)と韓国KT社の合併によるkt-SB data service社が運用管理するハウジングサービスを、初期費用無料、1ラック(44U)を月額10万円(税別)から提供するキャンペーンを実施します。

韓国・釜山にある「プサンデータセンター」は、ソフトバンクテレコムと韓国KT社の共同事業によって開設され、両社の合弁で設立されたkt-SB data service社による運用管理が行われており、ソフトバンクテレコムとKT社が通信事業者としてそれぞれ培ってきた運用ノウハウを融合し、日本と変わらない万全の環境を提供しています。「プサンデータセンター」は、ソフトバンクテレコムが日本から韓国まで拡張した、10Gbps×2本の大容量および閉域接続によるネットワークで接続されており、国内と同程度(往復20ms)の低遅延による安定したインフラ環境を整えています。

韓国は日本と比べて地震の発生が少なく、事業継続に不可欠なIT環境が整備されています。電力供給も安定しており、バックアップサイトや災害復旧(DR)サイトとしての活用に最適です。また、韓国は電気料金が日本の約半分で、1ラック(44U)を月額10万円(税別)からという安価で提供できるのも強みのひとつです。

ラックレンタルの初期費用(20万円)が、本キャンペーン期間中は無料となります(国際ゲートウェイ接続および国内の拠点までにかかる回線費用は別途必要となります)。本キャンペーンは、エス・アンド・アイの営業担当もしくはエス・アンド・アイのWebサイトからお申し込みいただけます。

以上

【エス・アンド・アイ株式会社について】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本IBMからはSystem xやストレージ製品の高いスキルを保持している証として「System x スペシャリティー」および「System Storageスペシャリティー」に認定されています。さらに2013年3月には、エキスパートが持つ高度な知見を実装し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化のリソースを集中管理する完全な統合型システムIBM PureSystemsにおける「IBM PureFlex and Flex Systemスペシャリティー」にも認定されました。

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部 担当 増田

Email: info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

【お客様からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社 マーケティング本部

Email: info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353