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2010年12月16日

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エス・アンド・アイ、企業向けの発信専用ダイヤラー「uniConnect」をアップデート
スマートフォン2010年冬モデルに向けてAndroid 2.2に対応

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤本司郎)は、スマートフォンの内線利用を可能にする企業向け電話発信アプリケーション『uniConnect(ユニコネクト)ダイヤラー』をアップデートし、グーグル社の基本ソフト「Android(アンドロイド) 2.2」に対応させたことを発表します。これにより、2010年11〜12月期に発売される、ソフトバンクモバイルの「GALAPAGOS 003SH(ガラパゴス)」やau の「IS03」をはじめとする最新のスマートフォンに対応します。

この度のアップデートの結果、本日時点で『uniConnectダイヤラー』が対応するスマートフォンは、下記の5機種になります。

2010冬モデル_uniConnect対応機種

uniConnectダイヤラーを使えば、オフィスでも外出先からでも企業内のSIPサーバー(PBX)と連携し、企業が契約している固定回線を経由して電話をかけることができます。1台のスマートフォンから、標準ダイヤラーを使用して携帯番号発信、uniConnectダイヤラーを使用して企業番号発信と、用件に応じてダイヤラーを使い分けて発信します。ダイヤラー毎に通話料金も分計されますので、公私を1台のスマートフォンで利用することができます。一般的に、企業で契約される電話回線の通話料は、携帯電話の通話料よりも低額に設定されていますので、uniConnectの導入により、毎月の通信コストを削減することにも役立ちます。

また、海外に事業展開している企業においても、各拠点にゲートウェイを設置して企業内のIP網を経由することで、携帯発信による海外拠点との通話に対してもコストを抑えることができます。

新しいスマートフォンに対応した『uniConnectダイヤラー』のダウンロードは、2011年1月14日より、エス・アンド・アイのWebサイトから開始します。

以上

【エス・アンド・アイについて】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本アイ・ビー・エム社からはPCサーバーに対する技術力の高さの証として「System x バリューパートナー(VPP)」に認定されています。

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