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2010年09月01日

ニュース

エス・アンド・アイ、複数のサーバーを集約した際の効果を無料シミュレーションする
「サーバー集約効果“まるわかり”キャンペーン」を実施

エス・アンド・アイ株式会社

エス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:藤本司郎。以下、エス・アンド・アイ)は、本日から2010年10月29日(金)までの期間、「サーバー集約効果“まるわかり”キャンペーン」を無料で実施します。

本キャンペーンでは、企業が所有する複数のサーバーを仮想化技術で集約することを想定し、現状のサーバーの種類・用途をヒアリングし、何台に集約することが可能なのか、電気代や保守料金がどの程度まで削減できそうなのかをシミュレーションし、結果を報告書にまとめて提出します。報告書では、サーバーを集約した際の規模や効果の目安をはかることができます。

ある企業が3〜5年前に導入した30台のサーバーを対象にシミュレーションしたところ、8台のサーバーに集約することができ、さらに運用にかかる諸費用に5年間で約4,000万円のコスト削減が可能である、という結果が導かれた例もあります。

本キャンペーンは、限られたIT予算を戦略的に使いたい、複数のサーバーの運用負荷を下げたい、などとお考えの企業のIT部門の担当者はもちろんのこと、現在お付き合いのあるベンダーとサーバー集約を検討されている企業においても、集約効果の予測における「セカンドオピニオン」としてご利用いただけます。

本キャンペーンは、本日からエス・アンド・アイのWebサイトでお申し込みできます。

以上

【エス・アンド・アイについて】

エス・アンド・アイは、1987年の設立から現在に至るまで、企業やデータセンターにおけるサーバー・ネットワークの統合/仮想化、IPテレフォニー、コンタクトセンターのシステム構築、センサーネットワーク、さらに各種ミドルウェア・アプリケーションの開発まで、お客様が求めるICT基盤の構築、運用技術を磨いてまいりました。さまざまな技術を複合させたITインフラの導入・運用、そしてネットワークやファシリティの設計、施工、保守に至るまで、統合的なソリューションの提供を行っています。
また、エス・アンド・アイは、ヴイエムウェア社から豊富な仮想化実績の証として「VMwareエンタープライズ・パートナー」に、日本アイ・ビー・エム社からはPCサーバーに対する技術力の高さの証として「System x バリューパートナー(VPP)」に認定されています。

【報道関係者からのお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社

マーケティング部/増田

Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7128

【キャンペーンに関するお問い合わせ】

エス・アンド・アイ株式会社

マーケティング部/星野・鈴木

Email:info@sandi.co.jp 電話番号:03-5623-7353

※本リリースに記載される企業名および製品名は、各社の商標または登録商標です。