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2004年09月30日

ニュース

【共同発表】ネットマークスがシャープ製ICカードに指紋などの認証機能を付加

株式会社社ネットマークス
(コード番号3713 東証二部)
エス・アンド・アイ株式会社

ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂1-3-12 代表取締役社長:長尾多一郎)が販売するI/O Software社(アイオーソフトウェア:米国 カリフォルニア州, CEO:William H. Saito)のマルチデバイス認証製品「SecureSuite SC」がシャープ製のICカード(TypeB)をサポートいたしました。

従来ICカードの正規使用者の特定についてはパスワードなどが利用されていましたが、「SecureSuite SC」との連携により、指紋や虹彩、声紋などのバイオメトリクス認証やUSBトークンを利用した認証が可能となります。これにより入退室にはICカードのみ、PCクライアントへのログオンはICカードとパスワード、重要なファイルへのアクセスにはICカードと指紋認証、のようにアクセスの重要度に応じ、より安全で容易な認証システムを実現いたします。

シャープ製ICカードへのマルチデバイス認証製品「SecureSuite SC」の組み込みについてはネットマークスとネットマークスの子会社で多くのソフトウェア開発実績を持つエス・アンド・アイ株式会社(東京都中央区日本橋浜町3-42-3 代表取締役社長:松本充司)が共同で市場調査及び仕様の策定を行いました。「SecureSuite SC」 は、全世界で高い評価を受け、多くの導入実績をもつマルチデバイス認証ソフトウェアであり、指紋・虹彩などの生体情報を利用したバイオメトリクス認証や日本においても需要が高まっているスマートカード、USBトークンなどのデバイスを利用した認証の統合を実現します。

ネットマークスは本製品をエス・アンド・アイ等のパートナを通じての販売を予定しています。

以上