セミナー・イベント

一歩先を行く企業の”働き方改革” 〜 生産性と安全性を考慮した最適解から、Watsonによる業務改善まで! in大阪

育児や介護、少子高齢化による労働力不足を背景に、政府が進める働き方改革。世間では、長時間労働による過労死などの問題が取り沙汰され、積極的に働き方を見直そうとする企業が増えています。

本セミナーでは、コスト/生産性/セキュリティーの観点から見る理想的なテレワーク環境とは何かを考えるとともに、AI活用により、外出の多い営業部門、さらにIT部門や総務部門のバックオフィス業務の効率化による働き方改革にも焦点を当て、その実行策をご紹介します。

2017年07月27日(木)15:30-17:30【受付開始:15:00】

無料【事前登録制】/定員40名

プログラム

15:30 - 16:00

ビジネス戦略としての働き方改革とは?

少子高齢化、生産年齢人口減少、生産性向上の低迷など、現状の日本経済を再生させるために、様々なところで「働き方改革」が提唱されています。また、政府主導の「働き方改革実現会議」では、働き方=暮らし方 と捉え、罰則付き時間外労働の上限規制の導入や柔軟な働き方がしやすい環境整備など、具体的な政策実現に向けたロードマップも策定されています。

それでは、実際に働き方を改革するにあたって、どんな取り組みが必要なのでしょうか?ICTソリューションはどう役立てられるのでしょうか?戦略として働き方(ワークスタイル)の変革に取り組んでいる日本アイ・ビー・エムの施策を例にしながら、 ”働き方改革” とは何かについて一緒に考えてみたいと思います。

日本アイ・ビー・エム株式会社

16:00 - 16:40

コスト/生産性/セキュリティーの3つの軸で考える!
居場所にとらわれない理想的なテレワーク環境とは?

テレワーク導入の肝は、「本当にオフィスにいるときと変わらない」環境を実現すること、そしてセキュリティーをしっかりと担保することです。
本セッションでは、外出の多い営業部門の生産性向上を目的にした、モバイルデバイスのシンクライアント利用と、クラウド型FMC対応PBXサービスで実践する「いつでもどこでもオフィス」をご紹介します。

エス・アンド・アイ株式会社

16:40 - 16:50

休憩

16:50 - 17:00

WatsonでIT/総務部門の業務を自動化!〜バックオフィス業務の働き方改革〜

自然言語を理解するWatsonの活用により、日々、IT部門や総務部門に投げかけられていた社員からのさまざまな問い合わせに対する応対を自動化することで、これまで時間に拘束されていた社員の働き方の効率化が期待できます。
本セッションでは、Watson活用の鍵である精度の高い学習データの生成方法から実際に提供する業務支援サービスまでをご紹介します。

エス・アンド・アイ株式会社

会場・アクセス

会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-10-10

アクセス

市営地下鉄四つ橋線 本町駅28番出口よりすぐ
市営地下鉄御堂筋線 本町駅4番/5番出口 徒歩7分
(新幹線の場合:新大阪駅から御堂筋線をご利用ください)

Map

主催:エス・アンド・アイ株式会社

協力:日本アイ・ビー・エム株式会社