セミナー・イベント

次に狙われるのはウチの会社!? 止まらない標的型攻撃!
〜いま企業に忍び寄る脅威と有効な対策方法とは?〜

不正アクセスにより機密情報や個人情報を入手するサイバー攻撃は、特定の企業や組織を狙った標的型攻撃に変わりつつあります。その標的は大企業ばかりではなく今や中小企業にまで及んでいます。
常に攻撃パターンを変えながら複雑化、巧妙化する「脅威」に備えたセキュリティー対策は、すべての企業において必要不可欠な対策と言えるでしょう。

本セミナーでは、マルウェアの脅威とその現状を事例を交えてご紹介するとともに、入口対策から感染してしまった際の拡散防止対策や出口対策まで、企業のシステムを守るために取るべき最新のソリューションおよびサービスについてお話しします。

2016年08月30日(火)15:30-17:40【受付開始:15:00】

無料【事前登録制】/定員40名

プログラム

15:30 - 16:00

猛威を振るうランサムウェアと企業に必要な対策とは

これまで欧米を中心に深刻な被害が出ていたランサムウェアの脅威が日本国内にも到来し、いま法人における被害がますます深刻になり、その脅威は今後も勢いを増して行くことが予想されます。
法人組織はランサムウェアを用いた標的型攻撃の脅威を十分に理解し、その対策を実施していかなければなりません。

本セッションでは、ランサムウェアの概要や法人組織がとるべき対策についてお話しいたします。

トレンドマイクロ株式会社

16:00 - 16:40

今や必須の入口対策、そして仮想環境で取るべきセキュリティ対策とは

進化する標的型攻撃からサーバーや端末を守るためには、複数の防御を用意することが必要不可欠と言われています。
企業は、必須となりつつある「入口対策」はもちろん、侵入に備えてどのような対策をとるべきか。

本セッションでは、インターネット分離による侵入防止対策、そして侵入された際の被害を最小限に抑えるために、仮想環境において取るべき対策についてご紹介します。いかに標的型攻撃から企業を守れるか、最新のソリューションおよびサービスの活用で実現する具体的なセキュリティー対策についてお話しします。

エス・アンド・アイ株式会社

16:40 - 16:50

休憩

16:50 - 17:30

万が一の感染に備えたダメージコントロール

巧妙化、複雑化する標的型攻撃によるマルウェア感染を「完全」に防ぐことは難しいと言われております。

本セッションでは、ファイルを暗号化する事で、万が一情報が流出したとしてもデータの内容を読み取ることはできず、情報漏洩を食い止めるソリューションを始めとした、標的型攻撃に対するダメージコントロールについてご紹介させていただきます。

アルプス システム インテグレーション株式会社

17:30 - 17:40

Q&A

会場・アクセス

会場

ヴイエムウェア株式会社 東京オフィス
〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5浜松町スクエア13F

アクセス

JR「浜松町」駅(北口より徒歩1分)
都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅(B1出口より徒歩1分)

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共催:エス・アンド・アイ株式会社/トレンドマイクロ株式会社/アルプス システム インテグレーション株式会社/ヴイエムウェア株式会社