セミナー・イベント

スマートデバイスの運用負担を軽減するセルフITの時代へ
~BYODは企業におけるITの在り方をどう変えるのか~

スマートデバイスの企業導入は珍しいものではなくなり、その利便性が周知の事実となっている今、注目すべきテーマは単なる活用術から『安全』な活用術へとシフトしています。

モバイルマルウェアの増加や情報漏洩のリスク、端末管理をどうするかという新たな課題が浮き彫りになり、また、個人所有の端末を業務でも利用してより効率的にビジネスを推進しようという考え方も広まっています。

本セミナーでは、運用負担を軽減するための「セルフIT」や「BYOD」と呼ばれる個人デバイスの業務利用に焦点を当て、これからのスマートデバイス活用に役立つ解決策をお伝えします。

2012年06月21日(木)15:00-17:30【受付開始:14:30】

無料【事前登録制】/定員30名

プログラム

15:00 - 15:45

スマートデバイス特有のセキュリティリスクをどう考えるべきか

PCや携帯電話といった従来の端末とは異なる管理やセキュリティ対策が必要となるスマートデバイス。
「便利さ」の陰に隠れる特有のリスクを洗い出し、正しく認識した上で、安全に活用するための考え方をお話しします。BYODを検討する方にとっての基礎となる情報を提供します。

15:45 - 16:30

スマートデバイスにおけるセルフITの実現とビジネスコミュニケーション改革

本セッションでは、コミュニケーションツールとしてのスマートデバイスの活用を中心にお話します。担当部門の運用負担を軽減する「セルフIT」の実現と、主目的であるビジネスコミュニケーションをバランス良く推進するための具体的なソリューションを事例を交えてご紹介します。
6月12日に発表したばかりの「sactto!リモートワイプ」のデモも今回いち早くご覧いただけます。

16:30 - 16:40

休憩

16:40 - 17:25

モバイルデバイスマネジメント実践活用

スマートデバイスを安全に業務で利用するためにはどのように考えていくべきか、具体的な「解」をお伝えします。また、国内シェアNo.1のMDMサービス CLOMOによる統合的な管理プラットフォームと、その管理方法についてご紹介いたします。

17:25 - 17:30

Q&A

会場・アクセス

会場

エス・アンド・アイ セミナールーム
東京都中央区日本橋箱崎町30-1 タマビル日本橋箱崎2F

アクセス

東京メトロ半蔵門線:水天宮前駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線:人形町駅 徒歩8分、茅場町駅 徒歩10分
東京メトロ東西線:茅場町駅 徒歩11分

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主催:エス・アンド・アイ株式会社