セミナー・イベント

仮想化の課題解決に近づくワークショップ ~仮想化ソフトはどっちが自社環境に最適?VMware・Hyper-V徹底比較~

本ワークショップでは、

「運用管理の手間を軽減し、ランニングコストを削減したい」
「仮想化したいけど、意外とライセンスコストがかかるので、躊躇している」
「さらに仮想化を進めたいけど、導入コストはおさえたい」

という皆様の課題に対する解決策を導きます。まだ仮想化を導入していない企業だけでなく、すでにVMwareを導入されている企業にも最近のストレージまで含めた最新仮想化動向をお伝えします。Hyper-Vの最新バージョンでどこまでVMwareに機能が追いついたのかを含め、仮想化ソフトウェアが充実している今、最適な使い方のマル秘テクニックを伝授いたします。また、ストレージやサーバーなどのインフラにおいては、Nシリーズ、BladeCenter/System xによる推奨構成をご紹介しつつ、「自社にとってどちらが最適な仮想化ソフトウェアなのか?」「ストレージの仮想化の現状は?」などの皆様の課題をヒアリングし、ワークショップ形式お答えします。

今期のシステム運用に頭を悩ませている方、仮想化導入を推進したいけど、どの製品か迷っている、追加ライセンス費用に悩んでいるエンドユーザー企業様にお勧めのワークショップです。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2010年05月21日(金)14:00-17:00【受付開始:13:30】

定員40名

プログラム

13:30

受付開始

14:05 - 14:45

ここまで来た、Hyper-V 2.0の実力

マイクロソフト株式会社

14:45 - 15:25

Hyper-Vのメリットを加速する真のストレージ仮想化ソリューション

仮想化環境の導入にあたって、急激なストレージコストの増大、重要度が高まるストレージ可用性/効率性、適切なバックアップリカバリ環境の実現、増加する仮想サーバーに対する即時のキャパシティ・プロビジョニングの実施・・・等の仮想化環境におけるストレージ側の課題、ポイントが見えて参りました。Hyper-V がサーバー側の仮想化を実現するように、IBM Nシリーズではストレージの仮想化を通じて、仮想化環境のメリットを最大化します。本セッションでは、Hyper-V環境におけるIBM Nシリーズの優位性・効果について、先般出荷開始となったSnapManager for Hyper-V等のデモを交えてご紹介いたします。

ネットアップ株式会社

15:40 - 16:30

VMware構築経験から語るHyper-V
~サーバーの仮想化からIBM Nシリーズによるストレージの仮想化まで~

VMware社が日本に上陸する以前からVMwareサーバーの構築経験が豊富な弊社の立場から、Microsoft Hyper-Vの仮想化サーバーの実力と製品による最適な仮想化環境についてお話します。
また、統合対象のサーバーの利用状況を分析し、最適なサイジングを行うために提供しているサーバー統合アセスメントツール IBM Zodiac Light Plus およびアセスメントツールについてご説明します。本セッションでは、さらにIBM Syestem x/BladeCenterとNシリーズとの組み合わせによる仮想化の効果についてご紹介します。

エス・アンド・アイ株式会社

16:30 - 17:00

講師ディスカッション と Q&A

本ワークショップは通常のワークショップとは異なり、お客様の課題、問題を解決することを目的としておりますので積極的なご質問を歓迎いたします。ご質問は申し込み時にお受けする他、当日Q&A用紙をお渡ししますので、そちらにご記入いただく形でお受けいたします。各セッションの担当講師が具体的にご回答する時間とさせていただきます。

会場・アクセス

会場

日本IBM 本社事業所(CSC受付にてセミナー受付)
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21

アクセス

東京メトロ東西線/東京メトロ日比谷線 茅場町駅4番b出口 徒歩7分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅2番出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線 人形町駅1番出口 徒歩12分
都バス IBM箱崎ビル前下車 徒歩1分

Map

主催:エス・アンド・アイ株式会社

協賛:マイクロソフト株式会社/ネットアップ株式会社/日本アイ・ビー・エム株式会社