セミナー・イベント

Hyper-v R2の実力!仮想化環境はこれ一本!ワークショップ
~サーバーからストレージまで、仮想化における最新動向~

世の中では、景気動向も一時期より上向いている報道もありますが、中堅/中小企業までは、まだまだ実感が得られないのが実情ではないでしょうか。サーバーを増設したいが、サーバー台数の増加は困る、サーバーの老朽化やOSのサポート切れを前に、リプレイスも待ったなし・・・といった問題に頭を抱える企業も多いはず。

本セミナーでは、仮想化によって、サーバー台数を減らしたり、運用を軽減したい、導入コストを大幅に削減したい、という皆様の課題にお答えします。
VMwareコンサルティングパートナーを務めるS&Iが、サーバーやストレージのリソースを最大限に活用し、企業競争力を高めるための具体的な手法、Hyper-vによる仮想化導入手法をご紹介します。
また、ストレージやサーバーなどのインフラにおいては、Nシリーズ(NetApp)、BladeCenter/System xによる推奨構成をご紹介しつつ、仮想化導入についてのアプローチをご紹介いたします。

この不況のおり、新規IT投資が十分にできないこの時期を、「仮想化することによってなんとか乗り切りたい」という方にお勧めのセミナーです。お客様が気軽かつ手軽に、そして安心して仮想化環境を構築できるよう、具体的な構成導入手順書、各種サーバー構成を用意しています。
また、後半はワークショップ形式で、皆様が「本当に聞きたい具体的な質問」に各講師がお答えします。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2009年11月19日(木)14:00-17:00【受付開始:13:30】

無料(事前にお申し込みが必要です)/定員15名

プログラム

14:00 - 14:40

ここまで来た、Hyper-v R2の実力

Windows Server 2008 R2 では仮想化機能を中心に、大幅な機能拡張が施されています。Hyper-V v2.0では、Live Migrationの搭載、パフォーマンスや信頼性の向上、リモートデスクトップサービスによる仮想デスクトップの標準サポートやWindows 7との連携など企業の生産性向上に効果的な機能が数多く含まれています。Server OSに標準搭載された仮想化ソリューションのため、無駄な投資を必要としません。
本セミナーでは、企業ユーザー様向けにWindows Server 2008 R2の全容をご紹介します。

マイクロソフト株式会社

14:40 - 15:20

Hyper-vのメリットを加速する真のストレージ仮想化ソリューション

サーバー仮想化環境の導入にあたって、仮想サーバーの急激な増加によるストレージコストの増大、重要度が高まるストレージ可用性/効率性、適切なバックアップリカバリ環境の実現、増加する仮想サーバーに対する即時のキャパシティ・プロビジョニングの実施・・・等の仮想化環境におけるストレージ側の課題、ポイントが見えて参りました。
Hyper-Vがサーバ側の仮想化を実現するように、IBM Nシリーズではストレージの仮想化を通じて、仮想化環境のメリットを最大化いたします。
本セッションでは、Hyper-V環境におけるIBM Nシリーズの優位性、効果についてご紹介いたします。

ネットアップ株式会社

15:20 - 15:30

休憩

15:30 - 16:20

最適な仮想化統合を目指して

VMware社が日本に上陸する以前からVMwareサーバーの構築経験が豊富な弊社が、Microsoft Hyper-vの仮想化サーバーの実力について説明します。
また、統合対象のサーバーの利用状況を分析し、最適なサイジングを行うために提供しているサーバー統合アセスメントツールIBM Zodiac Light PlusおよびアセスメントツールIBM CDATについて説明いたします。
本セッションでは、さらにNetAppストレージとの組み合わせによる仮想化の効果についてご紹介します。

エス・アンド・アイ株式会社

16:20 - 17:00

ワークショップ

申し込み時、および当日に、質問を受け付けさせていただきます。
本セミナーは、通常のセミナーとは異なり、 お客様の課題、問題を解決することを目的としておりますので積極的にQ&A用紙に記入し、質問してください。
申し込みにお受けした質問、事前に配布したQ&A用紙にご記入いただいた質問に各セッションの担当講師が 具体的にお答えする形で、時間を設けさせていただきます。

会場・アクセス

会場

マイクロソフト大手町テクノロジーセンター 13F エンビジョニングセンター

アクセス

地下鉄5路線 (地下鉄千代田線・丸ノ内線・半蔵門線・東西線、都営三田線)
JR「東京駅」地下1階より直結

Map

主催:エス・アンド・アイ株式会社

協賛:マイクロソフト株式会社/ネットアップ株式会社