「転送先設定」でオン/オフ切り替え!

ONとOFFを使い分ける

スマートなビジネスマンは仕事を効率的にこなすだけではありません…
プライベートを充実させてこそ、真のスマートなビジネスマンになれるのです!
今回のuniConnect大研究は、仕事のオン/オフをスマートに切り替えられる「転送先設定」について大研究します!

自動転送でプライベートを満喫!

uniConnectを利用すると、いつでもどこでも会社の固定番号で発着信ができるため、今までは、一度会社に戻ってからこなしていた仕事を外出先でもこなせるようになります。
しかし、その一方で、業務時間外や休暇中にも取引先から電話がかかってくるという状況も懸念されます。

休暇中、旅行先で取引先から電話が入ったが、手元に資料やPCがなく対応が遅れてしまった…
これでは、まったくスマートなビジネスマンではありません。また、お客様はすぐに回答を得ることができず、顧客満足度の低下にも繋がってしまいます。

休暇中の着信を転送

そこで、uniConnectの転送先設定です。
uniConnectの転送先設定は、uniConnectダイヤラーの設定画面からユーザー自身で簡単に設定することができます。システム管理者の手を煩わせる必要もありません。

転送先設定をうまく活用することで、休暇中に取引先から電話が入った場合でも、別のメンバーに着信を転送でき、お客様を待たせることもなくなります。もちろん、休暇を仕事の電話に振り回されることもなくなるのです。

簡単!uniConnectの転送先設定

それでは、uniConnectを利用しているAさんが休暇前日に行う設定を見てみましょう!
今回Aさんが設定する内容は、以下の通りです。

【設定内容】
休暇中のAさん(03-XXXX-1111)への着信はすべて同じプロジェクトメンバーBさん(03-XXXX-7353)に転送させる。

転送先画面

uniConnectの転送先設定は、スマートフォンのuniConnectダイヤラーの設定画面で行います。
設定項目は、「転送時間帯」、「転送タイミング」、「転送先」の3項目です。今回の設定内容の場合、設定する項目は「転送タイミング」と「転送先」の2項目の設定が必要となります。

まず、休暇中の着信をすべて転送するようにしたいので、「転送タイミング」を「常に」に設定します。
次に、「転送先」に「指定番号」を選択し、Bさんの会社の内線番号(7353)を設定します。
これで転送先設定は完了です。システム管理者の手を煩わせることなく、転送先設定ができました。

もちろん、「転送時間帯」と「転送タイミング」を組み合わせることで、任意の時間帯の着信のみ転送するように設定することもできます。また、他の人に転送するだけでなく、着信を音声形式のファイルとしてメールで受信することもできます。

映画館や病院などスマートフォンの電源を切らざるを得ない…
出張で長時間電車や飛行機に乗るため、電話に出られない…
午前半休を取得するので、午前中にかかってきた電話の対応は午後にこなす予定…

このように一時的に電話にでれない場合は、ボイスメールで受け取って、後で対応することもできます。電話をかけてきた相手にも、「圏外で繋がらない!」「どんなに鳴らしても電話にでない!」といったストレスを与えることもありません。

転送先設定で始められる「ワークライフバランス」

「仕事と私生活の調和」を意味するワークライフバランスという考え方が数年前より注目されています。
ワークライフバランスとは、「仕事の充実が私生活を潤す」、「私生活の充実により仕事がうまくいく」といったように、バランスの取れた仕事と私生活はお互いに相乗効果を生み出すという考え方です。

業務時間外や休暇中でもおかまいなく仕事の電話がかかり続けてしまっては、24時間365日、仕事の電話に追われ続け、せっかく有給休暇を取ってもゆっくり休むことができず、まったくリフレッシュできません。

uniConnectの転送先設定は、仕事中はいつでもどこでも電話を受けられ効率的に仕事をこなせる環境を、プライベートでは仕事を忘れてゆっくりリフレッシュできる環境を提供します。
また、システム管理者が一括管理する「業務時間帯」を転送時間帯に設定することで、会社の業務時間にあわせて転送先を設定でき、会社として社員一人ひとりのワークライフバランスの維持に取り組むことができます。
社員一人ひとりのワークライフバランスを維持することは、会社全体の活性化に繋がります。

仕事とプライベートをしっかり分けて、毎日の仕事を充実させましょう!