第10回:「BYOD」は是か?非か?スマートフォンの私物解禁を考える
最近、「BYOD(Bring Your Own Device)」という言葉をよく耳にします。
日経BP社では、これを「私物解禁」と表現しています。
もともとは、欧米のレストランなどで食事の際に好きなワインを持ち込めるサービス形態のことを「BYO」と言いました。そこから私物のモバイルデバイスを業務に持ち込むという意味で「BYOD」という言葉が使われるようになったそうです。
最終回のuniConnect大研究は、私物スマートフォンを業務でも使いこなす「BYOD」について考えてみたいと思います。
第9回:経済的な「国際電話」で海外拠点ともスマートにコミュニケーション
海外進出における課題のひとつに『コミュニケーション』があります。現地では言葉や文化の違いにより生じるコミュニケーションの課題はよくある話ですが、海外の現地法人と日本の間に時差があることから、業務時間のすれ違いが発生し、現地とのコミュニケーションが取りにくいといった話も耳にします。
9回目となるuniConnect大研究は、「時差」があっても海外とのコミュニケーションがスマートにとれる仕組みを大研究します!
第8回:短時間で効率的に「安否確認」実行!
東日本大震災が発生した2011年3月11日。
S&I本社がある東京では、震度5強の揺れを体感しました。
誰もが経験したことのない大地震です。余震が続く中、避難した公園で、すぐに社員の安否確認が始まりました。安否確認のためのツールは、携帯電話とメールだけ…
今回のuniConnect大研究は、東日本大震災の教訓を活かして開発された「安否確認」機能を大研究します!
第7回:管理者の負担軽減!「設定値一括インポート」
企業がuniConnectを導入するとなると、一度に数十台~数百台のスマートフォンに対して初期設定をする必要があります。一台一台に力業で設定をすることも可能ですが、膨大な時間を必要とすると同時に、人の手作業による人為的ミスが発生しやすくなります。それをどうにか回避できないか、と開発されたのが、uniConnectの『設定値一括インポート』機能です。
今回のuniConnect大研究は、『設定値一括インポート』機能を大研究します!
第6回:在宅勤務でも手軽に「電話会議」でコミュニケーション!
東日本大震災をきっかけに、社員の安全確保や節電を理由に、在宅勤務を導入している企業が増えています。在宅勤務では、通勤時間などのストレスがなくなり、自分のペースで仕事ができるという意見がある一方で、コミュニケーションが限定的になりやすく、チームワークを必要とする業務などでは、リアルタイムに意思疎通がはかりにくいといった課題がでてきています。
今回のuniConnect大研究は、簡単でとても使いやすいと評判のuniConnectの「電話会議」機能を大研究します!
第5回:留守電メッセージがメールで届く!「ボイスメール」機能
ビジネスマンには、移動中や会議中、商談中など、どうしても電話に出られない状況が多々あります。
今回のuniConnect大研究は、電話に出られないときも安心、uniConnectの留守電機能「ボイスメール」について大研究します!
第4回:「転送先設定」でオン/オフ切り替え!
スマートなビジネスマンは仕事を効率的にこなすだけではありません…
プライベートを充実させてこそ、真のスマートなビジネスマンになれるのです!
今回のuniConnect大研究は、仕事のオン/オフをスマートに切り替えられる「転送先設定」について大研究します!
第3回:スマートフォンから「保留や転送」
オフィスの卓上電話ではあたりまえだけど、ケータイ電話にない機能に「保留・転送」があります。
今回は、外出先でもスマートフォンから便利に使えるuniConnectの「保留・転送」機能について研究します!
第2回:紛失したときの安心セキュリティ「セルフリモートワイプ」
桜の季節がやってきました。
お花見や歓迎会でお酒を飲む機会が増える季節ですね。
それと同時に、お酒での失敗談も増える季節でもあります。
気がついたらお財布や携帯電話がなくなっていた!なんて失敗談をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は「ケータイをなくしてしまった!」という場合も安心の端末初期化機能「セルフリモートワイプ」について大研究していきます!
第1回:スマートフォンなのに「発着信」が固定番号?!
2011年2月22日、『iPhoneでオフィスから卓上電話を消失させる』をスローガンにuniConnect IIが発表されました。
多くのニュースサイトに記事が掲載され、たくさんの方にご興味を持っていただけたようです。
このページでは、進化したuniConnect IIの機能について、10回にわたってご紹介していきます!記念すべき第1回目は「発着信」についてです。




























































