セキュリティ対談 – 内部に潜む脅威 ”データベースセキュリティ”の今を考える

【全4回】内部に潜む脅威"データベース・セキュリティ"の今を考える

01:情報流出事故はなぜ起きるのか?原因とリスクを考える

2014年7月、2,070万件に及ぶ個人情報流出事件が発覚し、世間を賑わせた。

これまで、多くの企業は『外部』から機密情報や個人情報を守るための対策を講じてきたが、この事件をキッカケに、『内部』からの不正行為からも守らなければならない、という考えに変わり始めている。

内部からの不正行為にどう対応すればよいのか、その必要性と対策方法について、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、IBM)の與安隆志さんに話を伺った。企業は、いま何をすべきなのか、現状を紐解きながら対策方法について考えてみよう。

02:個人情報流出事故を防ぐために、企業がすべき対策

セキュリティ対談第1回では、2014年に起きた個人情報流出事件を例に、情報流出事件が決して他人事ではなく、どの企業でも発生しうる可能性があるという事実が見えてきた。また事件が起きてしまった場合の金銭的リスク・社会的リスクの大きさも軽視できないことがわかった。

第2回では、データベース・セキュリティに関する企業の対応状況と、効果的なセキュリティ対策について、IBMの與安さんに伺ってみよう。

03:データベース・セキュリティ製品は何を基準に選べばよいのか?

2回にわたり、データベース・セキュリティの重要性とセキュリティ対策を行う際に重視すべきポイントをIBM與安氏にお話いただいた。第3回はIBM社が提供しているInfoSphere Guardium(以下、Guardium)製品を例に、より実践的かつ具体的に導入を検討してみよう。

04:データベースセキュリティ製品(IBM InfoSphere Guardium)を提案します!

これまで3回にわたり、情報流出事故はなぜ起きるのか、事故を防ぐためにはどう対策すればよいのかについて日本IBMの與安さんと一緒に紐解いてきた。今回は、S&Iの榎本が、個人情報や機密情報を抱える企業に対して、データベース・セキュリティの提案をしてみよう。

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