Karte Cloudサービス
診療所・無床クリニック向け電子カルテ、Karte Cloudサービス
直感的な操作性で患者様とのコミュニケーションを阻害せずに使えると、多くの医師から高い評価を得ているOpen DolphinProを、クラウド環境でも利用できる電子カルテサービスです。
電子カルテシステムのクラウド化は、スタッフが点在しがちな在宅診療現場で医師とクリニックを繋ぎます。
2011/12/26 ニュースリリース
エス・アンド・アイ、電子カルテのクラウドサービスを含む「在宅診療」の基本パッケージを提供
~次期診療報酬の改定に向けて「在宅医療」「在宅介護」の推進をITで支援~
在宅診療で便利なKarte Cloudサービス
カルテはクラウドに保管されているので在宅診療に最適
インターネット網を経由し、クラウド上に保管されている電子カルテの参照・入力が可能です。患者宅でもクリニックで診察しているときと同じように、診察内容をリアルタイムに入力することができます。
患者宅でもOpen DolphinPro
で使い慣れた2号カルテで診察
使い慣れた紙カルテの2号書式を採用しています。簡単な操作性となじみ深い画面デザインで診察内容を入力でき、煩わしさを感じずに診察に集中できます。患者様やその家族との密なコミュニケーションを支援します。
iPadを活用した
インフォームドコンセント
治療履歴や投薬履歴、検査結果などインフォームドコンセントに必要な情報は、携帯性に優れたiPadでも閲覧できます。カルテデータもデータセンターで保管されているので安心です。
スタッフ間の情報共有も
リアルタイムに
往診先で入力した診察内容は、院内外にいるスタッフとリアルタイムに共有できます。在宅診療やグループ診療で非効率的になりがちな業務を効率的にします。
診療報酬の改定にも
スムーズに対応
日医標準レセプトソフトORCAと連携しています。診療報酬が改訂された場合も、センター側でサポートするため、クリニックの手間を削減できます。
移動時間を利用した
書類作成も可能に
学会出張時や在宅診療時などの移動時間を利用して、診療情報提供書や紹介患者経過報告書などの文書も簡単に作成できます。作成した文書はPDF形式で保管でき、いつでも閲覧できます。
導入事例
在宅療養支援診療所 みゆうクリニック
みゆうクリニックでは、当初から「在宅診療」を主に行うことを決めていました。患者宅でも、診察室で診療を行うときと同じようにカルテ記入を行えることが、Karte Cloudサービスを選んだ最大の理由です。
『訪問先で記入できるカルテ』『持ち運べるカルテ』として、在宅医療に最適な電子カルテシステムです。
- 在宅療養支援診療所 みゆうクリニック 院長 岡本育先生
在宅診療向けKarte Cloudサービス構成例
患者宅での問診の入力は
ノートパソコンで
夜間救急時や学会出張時に
患者様の治療履歴の確認はiPadで
患者様や家族への
インフォームドコンセントをiPadで

患者宅では、Wi-FiモバイルルーターとOpen DolphinProを利用できる端末(MacBook AirやiPadなど)があれば、診察室にいるのと同じように電子カルテを利用できます。使い慣れたモバイル端末を用途に合わせて使い分けることで、在宅診療での分散しがちなスタッフ業務を効率的にしたり、患者様やその家族に安心を与えられる環境になります。
クリニックで行う診療を「在宅」でもそのままに



























































