緊急地震速報サービスEQ serve
近年発生すると言われている大規模地震、揺れる前のわずかな時間が、BCP(事業継続計画)の観点だけでなく、人命の安全性確保と2次災害の削減に繋がります。

- 工場、病院、オフィスなどにおける2次災害の削減
- 企業や商店街におけるお客様や従業員の安全性確保
- 学校や教育機関における生徒の安全性確保
- 2次災害の削減により業務の早期再開
2011/5/23 ニュースリリース
概要
緊急地震速報サービス『EQ serve』は、地震が発生した際に、各地点での主要動到達時刻や震度を専用端末Orucaにて表示と音声でお知らせするサービスです。地震の発生直後に、震源に近い地震計で観測したデータを解析し、震源や地震の規模(マグニチュード)や、P波(初期微動)・S波(主要動)の伝搬速度の差を利用して予測を行います。
特長
いち早く地震発生を通知する
「高度利用者向け緊急地震速報」
気象庁地震動予報業務の許可事業者(気民第10号 許可第153号)として「高度利用者向け緊急地震速報」を二次配信
| 一般向け地震速報 | 高度利用者向け地震速報(EQ serve) |
|---|---|
| 2点以上の観測点で観測され、震度5弱以上と予測された場合に発信 | 地震のマグニチュード3.5以上または、最大震度3以上と予測された場合に発信 |
| 基本的に1回の地震で1回のみ発信 | 1回目の発信以降、随時観測されたデータを解析し更新情報を発信 |
| テレビ・携帯電話など不特定多数への配信する場合 | 特定の場所や人・企業での利用する場合 |
専用端末で外部機器と連動

※ 専用端末Orucaは株式会社エイチ・エー・ワン製です。
地震発生と同時に
表示と音声でお知らせ
1拠点から配信可能
専用端末Orucaと通常ご家庭で使用するIPv4のインターネット回線のみで利用可能
サービス仕様
| 動作環境 | 専用端末Orucaとインターネット回線のみ |
|---|---|
| 利用規模 | 1拠点〜数拠点への配信 |
| 料金モデル | 端末ごとに配信利用料が発生 (※ 料金の詳細については、別途ご相談) |
| 対象 | 設置箇所が少なく、すぐにサービスを導入したい中小規模の企業様や店舗 |
【免責事項】
緊急地震速報サービス「EQ serve」は、お客様に突然発生する地震に対して、防災・被害軽減のためにお役立ていただくためのものであり、本サービスの完全性、正確性、有効性を保証するものではありません。
また下記の制約事項がございます。
(1) 地震と受信機(震源・震央)の設置場所との距離が短いときは、緊急地震速報の伝達が間に合わないことがあります。
(2) 短時間の間に得られた観測データから推定を行うため、その推定精度には限界があります。
(3) 深発地震の震度の推定精度が十分でない可能性があります。
(4) 複数の地震が同時に発生した場合は区別が困難になる可能性があります。
(5) 気象庁の管轄する地震の発生を抑える地震計への精度(故障など)は保証できません。
(6) テレビ・ラジオなどによる一般向け緊急地震速報の情報と、高度利用者向け緊急地震速報を利用したEQ serve専用端末の表示情報は異なることがございます。
















































